本来の目的が見えていれば、目先の事は自ずと叶う パート3

リーダーにこそ求められる資質

我々のエクゼクティブサーチの仕事で考えてみると、「ある案件にフィットする人材を探して顧客に紹介する」という、誠にシンプルなものだが、これが16年間やっていてもなかなか難しい。

 

我々のミッションは「企業の進化のための多様性を提供する」ことだ。

ただ、時代を問わず常に我々が探し続けているのは、それぞれの分野のリーダーたちなのである。

企業という生き物が進化するためには、それを企画し、皆を説得し、実行に移す行動力を持ったリーダーたちが必要である。

 

専門性や経営経験はクリアしている、人柄も良い。

ただリーダーとしての資質が足りない人々は意外に多い。

リーダーとは長年かかって醸成される資質であると言われる。

リーダーを育てるぞ、という周りの環境と本人の深い自覚が関係しているようだ。

 

生れつきのものも影響するが、リーダーたちの経歴を伺ってみると、年少の頃から皆をまとめる役回りをこなしていらっしゃる。

幼稚園の桃組のリーダー、小学校の学級委員長、中学・高校のクラブ活動のキャプテン、大学のボランティアのリーダーなどなど。20年、30年かけて形成されてきたスキルだとすると、そのような経験の土台がなく、いきなりリーダーの役割を果たせ! と言われても、かなり難しいのが道理である。

 

英国にはノブレスオブリージュという英国紳士の持つべき「矜持」に対する意識がある。

リーダーは、恵まれた環境の中で自己研鑽を求められるが、大事に至っては自らの身を投げ打って弱き立場の人々を守る、というものだ。

 

ここでもやはり、「直近の目的ではなく」が適用される。

仕事を果たすためだけにリーダーが必要な訳ではなく、リーダーにはもっと大きな役割と使命があるのだ。

 

最近思うのは、リーダーシップというものは、どーんと高い目標や本質的なゴールを設定し、直近の目標あるいはそれ以上の成果を、自分や周囲をキリキリさせず、むしろチームメンバーがやり甲斐と気付きの中で楽しく成長感を伴って達成してしまう、という状態を作り出す能力であり、リーダーはそのために必要なのではないか、ということだ。

人の一生は、幼年期、青年期、壮年期、熟年期、晩年期に分けられる。

それぞれの時期には、それ以前には考えもつかなかった事態に遭遇する。価値観が大きく変化したり、受け止め方のより、成熟した知恵が育まれたりするものらしい。

「ああ、何も分かっちゃいなかった」という体験である。

私の場合、自分の「目の昏さ」を実感するのは、むしろ熟年以降の方が多い。今回のテーマも、もっと若い頃に気付いていればなぁ、というジャンルに入る話だ。

 

直近の狙いではない、本来の目的。貴方にとって何ですか?

 
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