「投資は危険。でも保険には入れ」では貧乏街道まっしぐら!

どうも、チェリーコークこと木村です。

前から思ってたんですけど、
日本人て根拠がないのに「それが常識だ」って言われてることを
盲目的に信じてしまうことが多いですよね。

たとえば、僕はこうしてブログで
投資や資産運用の情報発信をしてるんですが、日本には

「投資なんて絶対してはいけない。

そうやって楽して儲けようとすると
大損して取り返しがつかないことになるから、
汗水垂らして一生懸命働くべきだ」

と、信じている人が未だに多いです。

でも、だからと言って、この21世紀において

「一生懸命働いたらお金に困らない生活が送れる」

かと言われればそうではないんですよね。

皆そのことにもううすうす気がついていると思うんですが、

「苦しくても辛くても
一生懸命そこで頑張り続ければ成功できる」

と教え込まれてきた日本人は
それでもがむしゃらに働こうとします。

この風潮はガチで危ないと思うんですよね。

それで最終的に過労死なんてしたらもとも子もありません。

また、日本人のもう一つよくないところとして、
投資は危ないからとさんざん叩くクセに、
これが保険になるとすごく寛容になって、むしろ絶対に入れってなるわけです。

僕からしたら「?」って感じなんですが。

だって、保険はれっきとした「投資」ですからね。

しかも、多くの日本人は保険は万が一の保障のために
絶対に入っておくべきものと考えていますが、
残念ながら保険に入っても大多数の人は結果的に「損」をしているのです。

このように、世間一般的には「常識」とされていることでも、
よくよく考えてみたらメリットが1ミリもなかったり、

世間的には「間違い」とされていることを、
富裕層の人はさもそれを当たり前にやって大金を稼いでいたりするのです。

根拠のないことでも、
「それが常識だから」と言って思考停止してしまうのが日本人の悪い癖です。

そこで、今回は改めて、一般的な常識の逆を行く話、
「投資は絶対にすべき」「何も考えずに保険に入るのは危険」
という話をしたいと思いします。

■投資をするのはそんなにイケナイコトなのか?

「投資家」というのは、経済活動においては必要不可欠な職業なわけですが、
日本ではその地位というのは驚く程低いですよね。

もしこれがアメリカならスポーツ選手と同じで、
憧れの職業にランクインしてもおかしくないんですけどね。

日本ではむしろ毛嫌いされる傾向があります。

メディアでもほとんど取り上げられないですし。

だからか、完全に「裏」の人間として扱われてる気がします。

おそらくこの記事を読んでる方の中にも、
投資でご飯を食べている人が周りにいるなんて人はごく少数だと思うので、
なかなかその実態を知っている人も少ないでしょうしね。

ただ、一つ言えるのは投資家が一人もいなくなれば
この世界の経済は停滞し、間違いなく今よりも貧しくなるし、不便になるということです。

たとえば、ベンチャー企業に積極的に投資をする
エンジェル投資家という人たちがいます。

彼らは面白いアイディアを持ちながらも、
起業資金が十分にない人たちに出資することで
世の中に新しいイノベーションを起こす一翼を担っています。

そもそも「株式」というのは、株を発行し、それを売ることで
企業が自分たちの事業に必要な資金を調達できる仕組みのことを言います。

なので、株式投資をすることというのは
結果的に自分が好きな会社を応援することになるわけです。

で、その会社が利益をあげてくれれば、
応援した見返りとして購入した株式に応じて配当を得ることができる。

めちゃめちゃ真っ当なことじゃないですか。

別に怪しいもクソもないわけです。

逆に投資家がいなければ
企業は事業を興すための資金を満足に集められないため、
世の中をもっと快適にしたり、楽しくしたりする
新しいプロダクトが生まれないということになってしまいます。

で、魅力的なサービスや商品が生まれなければ
世の中の消費活動は停滞し、国は貧乏になります。

さらに、新たな雇用も生まれないので、多くの人が路頭に迷うことになります。

そんな国になってもいいのか!という話ですね。

もちろん、投資家だから偉くて、
サラリーマンだから偉くないなんてことはないですよ。

これはただ各々の役割が違うだけの話。

投資家は「経済の血液」とも言えるお金を市場に供給し、
起業家はそのお金を使って新しい事業の「火種」を起こす。

そして、サラリーマンが一生懸命働くことで、その火種をどんどん大きくしていく。

そのどれが欠けても経済は回りません。

ただ、資本主義においては投資家や起業家のほうが
相対的に多くのお金を稼ぐことができる。

これは紛れもない事実です。

そして、多くのお金を稼げるということは、
すなわち大きな価値を世の中に提供しているということです。

「俺は投資家や起業家なんて認めない!」

と言っても、あくまでそれはその人の主観的が入りまくった話。

ただの感情論でしかありません。

実際に投資家や起業家の元に多くのお金が流れているのですから、
それが何より彼らが「価値の高い人間」であることの裏返しです。

そこは素直に受け止めて欲しいと思います。

そして、多くの人は投資家が皆

「楽してお金を稼いでいる」

と思いがちですが、もちろんそんなことはないわけです。

確かに、一度資産を築いてしまえば、
何もしなくても収入が上がるわけなので
いわゆる労働をする必要はないですから、その点では「楽」と言えますよ。

しかし、重要なのはそこに至るまでの過程ですよね。

株も、FXも、不動産投資も

「どの企業が成長しそうなのか?」
「どの通貨が強いのか?」
「どの土地の価値があがりるのか?」

これらを一生懸命勉強し、リサーチして、
勇気を出して売買してるわけです。

その結果、お金を増やすがことができます。

投資をやっている人は別に楽をしているわけではありません。

ただ、努力すればした分だけ目に見える形で返ってくる。ということです。

あえて言いますが、成功してる投資家の中に努力してない人なんて一人もいません。

肉体労働はしませんが、その分
脳に極限まで汗をかいて思考と実践を繰り返してるわけです。

サラリーマンの方は
1日10時間も本当によく働いていると思いますが、
重要なのはその労働がどれだけの価値を生み出しているのかということです。

どんなに長く働こうが、どんなに汗水垂らそうが、
その結果何も価値を生み出していないのであれば、
残念ながらそこに対価は発生しません。

汗水垂らす=非効率な労働をしているのだとしたら、
その分の汗は無駄になってしまいます。

■投資なんて危険だ!絶対に手を出しちゃいけない!

そして、投資を敬遠するもう一つの理由として

「投資をするのはリスクが大きすぎる」

と思っている人が多いです。

しかし、これは世の中の人全員に言いたいのですが、
投資で失敗するのは、
一攫千金を夢見てハイリスクの過剰投資をするから。

たとえば、

・食べすぎ
・飲みすぎ
・働きすぎ
・遊びすぎ

これらを行うとどうなるかというと、

・食べすぎ→太る
・飲みすぎ→病気になる
・働きすぎ→倒れる
・遊びすぎ→破産する

これとまったく同じで、
何事も「やりすぎ」がいけないだけです。

投資で言うのであれば、

・ハイリスク投資
・過剰投資

がダメってことです。

でも、適度に食べたり、働いたり、
遊んだりすることは人生に絶対必要ですね?

投資も一緒です。

資金管理をしっかりして、リスクを許容範囲に抑えながらやれば
失敗して破産することなど絶対にありません。

■投資よりむしろ「保険」のほうが危険

そして、なぜか日本人のほとんどが加入している保険。

しかも、投資は敬遠するクセに、保険には喜んで入るという・・・。

なので、

「保険は実はギャンブルと同じ構造なんです」

と言ったら、おそらく多くの人は驚くと思います。

保険をたくさんかけるほど、
確率的には損失が膨らむ構造になっているということです。

そもそも、ギャンブルがどんな構造になっているかですが、
ギャンブルは多数の人からお金を巻き上げて、
一部の運のいい人に、巻き上げたお金のごく一部を払い戻して、
残りは胴元の人たちが独り占めして超富裕層になっています。

じゃあ、保険の構造はというと、
多数の人からお金を巻き上げて、一部の「運の悪い人」に、
巻き上げたお金のごく一部を払い戻して
残りは保険屋さんなど胴元の人たちに流れるので、
めちゃくちゃ儲かるという構造です。

つまり、

・ギャンブルは「運の良い人」が勝つゲーム
・保険は「運の悪い人」が勝つゲーム

ってことです。

ギャンブルをやりすぎてお金に苦労する人がいるのと同じように、
日本では保険に入り過ぎてお金に苦労する方が多いのが現状です。

月に2万以上保険料を払っている方は、見直しをおすすめしますよ。

■昔の常識を盲信するのではなく「時代の流れ」を読めるように

最後に言いたいのは、時代は常に変化していくということです。

確かに、高度経済成長期からバブルまでの日本は
右肩上がりに成長していたわけなので、
大きな会社に入り、そこで会社のために一生懸命働くことが
幸せを掴む一番の方法だったかもしれません。

でも、今は違います。

今後間違いなく誰もが投資をしないと
満足に生活していけない時代が来るでしょう。

参考記事:資本主義の宿命『ゼロサムゲーム』の戦いに生き残る方法

その日のために、まずは正しい知識を学ぶこと。

投資家や資産家の常識と、
普通の会社員の常識は180度違います。

本当にすごい人はなかなかこうして情報発信したりしないので、
僕が彼らに数千万単位で投資して得てきた情報を
こうしてシェアできればなと。

それで価値観が崩壊して、
人生が変わる人がたくさん生まれたら面白いと思いますので。

まずは身近なところから行動してもいいと思いますね。

たとえば、まずは保険を見直してみたりとか。

これだけでもかなり変わると思います。

日本の保険だけじゃなく、海外の金融商品まで
一度徹底的に調べてみたらいいと思いますよ。

それでは。

チェリーコーク(木村裕一)

 
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■常識に従って生きている限り、人は常に損をする


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