木村流『多動力』の磨き方。ホリエモンもびっくりの驚愕の仕事術

どうも、チェリーコークこと木村です。

ついに7月ですね。

僕は今月、めでたく29歳の誕生日を迎えることができました。

お祝いのメッセージをくださった方々は本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで今の僕があります。

これからも少しでも皆さんを勇気づけられるよう、一生懸命発信していきますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、今年もいよいよ後半戦に突入です。

ほんとあっという間ですね。

きっと気づけばあっという間に年末になって、あっという間に2017年も終わっていくんだろうなと。

ほんと、立ち止まってる暇はないなと痛感しました。

だからこそ、毎日時間を無駄にせず一生懸命生きていく必要があるということですね。

 

そんな時間のなさを意識しているからこそ、僕は常にいくつもの仕事を同時平行で進めています。

そういえば堀江貴文氏もこんな本を出していましたね。

[堀江貴文]の多動力 (NewsPicks Book)

この本で堀江さんは

「興味の赴くままにたくさんのことにチャレンジしていくべきた」

と言われており、堀江さん自身が非常に多くのタスクをこなしている方で有名です。

実際に彼の日々のスケジュール例が公開されていたのですが、正直驚きました。

もう朝から夜まで予定がびちーっと入ってるんですよ。

人に会ったり、様々なジャンルの企業との打ち合わせや、メディアへの出演など。

普通の人からしたら

「いったいいくつ仕事やってるの?」

って感じると思います。

ただ、本当に自分が好きなこと、やりたいことは片っ端からやるっていうのが堀江さんのスタンスなんですよね。

だから、本当に人生で1秒も無駄な時間を作りたくないっていう信念が、あのスケジューリングに現れてるんだと思います。

実は僕も彼とかなり近い考えでして、たとえば、どんなに仕事が忙しくても大好きなツーリングには、必ず時間を見つけていくようにしてます(笑)。

ただ、中には、このように多動(マルチタスク)するのが苦手な人もいると思います。

僕の社員にも「あ、あれが終わってないから早くやんなきゃ」「いや、待てよ、これも終わってないからまずはこっちを先にやったほうがいいか・・・」と考えてるうちに、

「結局何も手がつかなくて終わってないー!もう時間がないー!」

と、テンパってる子がいます(笑)。

こうなってしまうと、もう多動力どころじゃないですよね。

まあ、僕も昔は一つのことしかできない人間だったので、すごく気持ちはわかりますが(笑)。

ただ、経営者としてこれからどんどん会社を大きくしていこうと思ったら、目先の1つのことしかできないのでは話になりません。

そこで、僕がまずやったことは、自分の中の「意識」を変えることです。

昔の僕は「時間がない」っていうのが口癖だったんですよ。

しかし、こうした発言をしていると、自分でも気づかないうちに「時間に愛されない人」になってしまってるってことに気づいたんです。

逆にいつも時間に余裕がある人、つまり「時間に愛されている人」は絶対にこんなことは言いません。

なぜなら、彼らの中には、時間は自ら工夫して「作り出すもの」だという認識があるからです。

実際、意識をちょっと変えるだけで、誰でも時間を増やすことはできます。余裕です。

そこで、今回は僕がいくつもの仕事を同時に実行していく上で意識している、「2つの時間の増やし方」をお話したいと思います。

どちらも今すぐにでも取り入れることができるので、ぜひ試してみてください!

隙間時間を有効活用する

まず意識しているのが、隙間時間こそタスクをこなすための最大のチャンスと捉えること。

たとえば、僕の場合は10分でも時間ができたら、必ず本を読むようにしています。

常にスマホかタブレットに読みたい本を入れているので、それを次の予定までの間に開いて読むようにしているのです。

参考:『kindle unlimited』の有効な使い方と常識の話

「え?でも10分しかなかったらほとんど読めないじゃん?」

はい、多くの人はそう思うでしょう。

しかし、実際はそうではなく、むしろ10分しかないからこそ、いいこともあるのです。

まず、僕がいったい何のために本を読んでいるのか?

別に僕はその本を全部読むのが目的ではなく、今後の投資やビジネスに生かせる「知識」を得るために本を読んでいるのです。

で、あれば、たった10分の読書でも十分それはできるし、むしろあえて時間を区切ったほうがその目的が達せられる場合もあるということ。

どういうことかというと、10分しかなかったとしたら、その本を読んで学べることは多くても1つか2つです。

ということは、

「今日は○○を学んだ」

ということがすぐに頭に思い浮かぶわけです。

逆に何時間もかけて一気に読みきろうとすると、その間にも前半の内容はどんどん忘れてしまい、長くじっーと読んでたわりには結局大半の情報は忘れているという残念な結果になってしまう。

10分読書には、そんな思わぬ効能もあるのです。

また、前回の記事でも話したように「今日は一気に全部読むぞー」とハードルを上げすぎるとめんどくさくてかえって読まなかったりします。

参考:【目標達成の技術】たった1分でダラダラした自分におさらばする方法

だからこそ、もっとゆるーく

「とりあえず10分読んでみるかー」

くらいの軽いノリで読み始めた方が結果的にいいわけですね。

この他にも僕はほんの隙間時間でも読者様からのメールをチェックするし、それだけじゃなくこうしてメールも書きます。

実は今僕はこの記事を、福岡に向かう途中の飛行機の中でスマホを使って書いています。

しかも、最初こんなガッツリ書くつもりは毛頭なく、ただ思ったことを忘れないように書いてたらいつの間にかノッてきて、まさかここまでの長文になってました(笑)。

やっぱりハードルを上げすぎないのが、隙間時間を有効に使うコツですね。

全部の仕事を自分でやろうとしない。極力人に任せる

ここで実際に僕が今、どんなことをやっているのか簡単に紹介しようと思います。

たとえば、僕は今バイナリーオプションの新たなトレードノウハウの検証を行っています。

僕がFXのトレードをしていることは多くの人がご存知だと思いますが、実は株やバイナリーオプションも実践しているのです。

この話を僕をあまりよく知らない人にすると、よく驚かれます。

「え?FXも株もバイナリーも3つも別々のことやってるの???」

まあ、正確には3つどころじゃなくて、関わってる事業数を全部上げたら間違いなく両手じゃ収まらないですね(笑)。

では、なんでそんなことができるのか?

別に僕がめちゃくちゃ有能というわけではないんです。

実はこれらの検証を自分でやっているわけではなく、自分ところのトレーダーに検証させてます。

で、実際に数字が見込めそうなものに関しては、それを使って本格的に利益を上げていきます。

 

前はこのような検証も全部自分一人でやっていましたが、当然それでは自分の時間がなくなるばかりでした。

もちろん、自分がプレーヤーだった頃はそれでよかったのですが、今は立場が違います。

僕は社長で、経営者です。

社長の仕事は自分が汗水たらして働くことではありません。

たまに、中小企業の社長が自分で部屋の掃除をしたりしていますけど、そんなのは掃除をしてくれる人を雇えばいいのです。

じゃあ社長の仕事は何かと言うと、それは会社の「脳みそ」になること。

つまり、商売で儲けを出すための「戦略」を立て、その戦略を実行するために人を雇い、彼らに動いてもらうこと。

で、戦略を立てるためには「リサーチ」が不可欠です。

リサーチをわかりやすく言い換えれば、「情報」を取ってくることですね。

今、どこに投資するのがいいのか?

今、市場にはどんなニーズがあり、どんな商品が売れているのか?

こうした最新の情報を仕入れてきては、速やかに各プロジェクトのメンバーに指示を出す。

これが僕の今の仕事の大半を占めています。

だからこそ、逆に僕が掃除をしたり、書類の整理をしたりして、そんな雑用で忙しくしてたらダメなわけです。

僕の役目はそこではなく、最新の情報をいかに取ってくるか。そのためにも僕は常に自分の時間を余らせられるようにしています。

また、プレーヤーとして稼いでいた頃、時間がなかったときは、たとえ今回のような優良な情報をつかめたとしても、それをすぐに収益化したいときに余力がなくてできない、というふうになりがちでした。

そうなるとより大きく稼ぐチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

そのことに気づいてから、僕はプレーヤーとして稼ぐだけでなく、「組織」を作ることに専念するようになりました。

組織を作るというと、この文章を読んでいる人はもしかしたら自分には関係ないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

今はネットがありますから。

その気になれば誰もが自分を中心とした組織(コミュニティ、ネットワーク)を簡単に構築できるようになったのです。

たとえば、今では「クラウドソーシングサイト」と言って、様々な作業をネットで「外注」できるようになっています。

これはすごいことです。誰もが手軽に人を雇えるようになったのです。

しかも、見てみればわかりますが、驚く程安い値段で雇うことができます。

他にも、友達も、家族も、言い方は悪いですが、「使えるもの」は全部使うべきです。

それで多少出費が出ても、そんなのは後でいくらでも回収できます。

これも「投資と回収」の考え方ですね。

大事なのは自分のリソースを余らせることなのです。

そうすれば余裕ができる分、自分ひとりで動いでるときよりも圧倒的に大きな収益を出すことができます。

まとめ

と、いうわけで、今回は僕なりの「時間がない」の解決方法について話してきました。

今回の記事を読んで感じて欲しいのは、「時間がない」と言うのは言いわけだということ。

時間がなければ作り出す努力をしようってことです。

ちょっと考え方を変えれば、できることはいくらでもあるはず。

一回どうしたら時間が増やせるのか真剣に考えてみることをおすすめします!

 

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チェリーコーク(木村裕一)

 
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