「常識?あー凡人が凡人らしく生きていくためのルールのことか」

こんばんは、チェリーコークこと木村です。

今日は僕の「常識」についての考え方を改めて話したいと思います。

定期的にこの「常識論」については語っていきたいと思っていて。

なんでかというと、
僕のブログのコンセプトが、まさに
『常識を破壊すること』でもあるから。

常識と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

昔見ていた『リッチウーマン・プアウーマン』というドラマで、
小栗旬演じるIT企業を経営する主人公、日向徹の

「常識?あー凡人が凡人らしく生きていくためのルールのことか」

というセリフがありましたね。

誤解を恐れずに言えば、僕はまさしく常識について彼と同じような認識を持っています。

ただ、それは決して普通の人のことを馬鹿にしているわけではありません。

人の幸せの形は人それぞれだから。

多くの人が信じてる常識に従う生き方をして、
それで幸せを感じるのであれば、全く問題ないですよね。

ただ、僕はそうではなかった、というだけの話です。

僕はもっと広くワクワクする世界を見たかったし、
自分の可能性に挑戦したかった。

カッコつけずに言えば、
サラリーマンでもらう何十倍ものお金を稼ぎたかった。

それが僕にとっての幸せだった。

ただ、それはみんなと同じ常識の通りに行動していては
手に入らないものだと知りました。

だから、世間の常識を捨て、
僕なりの「新しい常識」を取り入れることにしました。

たとえば、以前こちらの記事で書いたように、

参考記事:『kindle unlimited』の有効な使い方と常識の話

僕は10分空いてたらKindleで本を読むことにしています。

それを忘れないように僕はiPhoneの壁紙という
目の届くところに「ルール」として貼りつけてます

そんなことしたら仕事とプライベートがごっちゃになって大変じゃない?
と思うかもしれないけど、そんなことない。

僕の経験から言って、稼いでる人は
プライベートと仕事の区別があやふやな人が多いです。

息を吸うように仕事をするし、息をするように稼ぐ。

普段の何気ない会話からアイディアが降ってきたりする。

だから、それをメモしたり、一緒に仕事してる人に話したら
結果的に四六時中仕事をしてる感じになってしまう。

それが稼いでる人にとっての常識。

僕は彼らに追いつき追い越したいと思ってるわけなので、
そこに近づくためにも
「彼らの常識」を採用するのはしごく当たり前のことなんですよね。

今でこそある程度資産を築いたので、
忙しく働かなくても勝手にお金が生まれるようになりましたが、
特に最初は稼ぐこととプライベートとの線引きは不要だと思います。

そうしてめっちゃ勉強と実践を繰り返して
知識とスキルを身に着けて、
それで月30万円とか稼げるようになったらめっちゃよくないですか?

別に何十年もストイックに
努力し続けろと言っているわけじゃありません。

長い人生の中のほんの1年、いや、数ヶ月を投資するだけで
満員電車で通勤し、上司にこき使われ、理不尽なことで怒られ、
しかも毎日10時間以上拘束されるような
不毛な日々から完全に開放されるわけですからね。

そういう状態になってから
自分の好きなことをして遊べばいいと思います。

ちゃんと「成功」を教えてくれる人から学べば以外と簡単なので。

ちなみに、僕の成功の定義は
「自由」を手に入れることです。

肉体的自由や精神的自由など、
自由にもいろんな定義があるけど、
その中でもまずは「経済的自由」を手にすること。

つまり、目一杯お金を稼ぐことが大事だと思っています。

日本は資本主義でお金があればほとんどのものは手に入るし、
時間的自由や精神的自由も
お金さえあればある程度は手に入ってしまうからです。

毎日会社に行くことや
上司からこき使われたりするストレスからも解放されるので
病気にもかかりにくくなります。

僕も最初は怪しいと思っていましたよ。

パソコン一台で月収100万円とか。

むしろパソコンに一秒も触れなかったとしても
年収1000万が発生するとか。

まあ、それは当時の自分にとっては「常識外」のことだから、
怪しく感じて当前なんですけどね。

誰でも自分の常識とは異なる世界に出逢えば、
怪しいと感じるに決まっています。

そこで、僕はめちゃくちゃ悩びました。
本当にこの世界に飛び込むのかと。

でも、もし本当だったら・・・

サラリーマン時代は想像しかできなかった
「大富豪」に本当になれるかもしれない。

当時、是が非でも稼ぎたかった僕は
悩んだ末にこの世界で一旗揚げることを決意しました。

そして、最初に100万円を払って
ある人からお金持ちになる方法を一から学びました。

結果的にそれは正しい選択でしたね。
僕の常識は音を立てて崩れ去りました。

彼らのような本当のお金持ちと
世間一般の人たちの常識は180度違ったからです。

たとえば、彼らにとってお金は新たなお金を稼ぐための兵隊でしかありません。

手元にあるお金を投資して、
さらにそのお金を何倍にも増やす。

投資するお金は多ければ多いほうがいいから、
その資金を調達するために銀行から融資を受けたりします。

ようするに「借金」をするわけです、

でも、世間の人からしたら
借金なんてしたくないですよね。

「借金は悪だ」

それがこの日本という国に生きる
ほとんどの人の頭の中にある常識です。

でも、本当のお金持ちの人たちは
そんな常識にには微塵も囚われません。

「いやいや、お金がないとお金増やせないでしょ?
だったら借りれるだけ借りればいいじゃん」

「お金は肉と一緒。手に入れた瞬間からどんどん鮮度が落ちていく」

「稼いだお金を手元に置いておいても、税金でがっぽり持ってかれるだけでしょ」

「日本円で持っておくだけじゃ価値がどんどん下がっていくだけでしょ」

「だったら、日本だけじゃなく海外にも資産を分散させといた方がいいよね?」

また、20歳そこそこの若者が投資してます。利回り20%出してます。
っていうと多くの人は驚きますが、
年齢が高い=お金持ちという相関関係は一切成り立ちません。

僕の知り合いには20代半ばで
すでに10億円持っていたという人がいました。

世界は広いです。

常識はみんな違うのです。

東大や早慶など一流大学を出ていればエリートと言われますが、
あれは「サラリーマンとして優秀」というだけです。

でも、サラリーマンでは一部の業種を除いて、
どんなに頑張ってもそんなに稼げないんですよね。

そうなると「お金持ちになる」ことを考えた時には、
サラリーマンという選択肢を選んでいる時点で
あまり賢い選択とは言えません。

40年間労働者として多くの時間を奪われるし、
「自由」とは程遠い人生を歩むことになります。

転職しても、その業界の常識の中で考えてる限り、
人生が劇的に変わることはないでしょう。

資本主義においては
『年齢』という尺度は本当に関係ありません。

あくまで「実力」がすべてです。

事例を一個話すと、僕は中小企業の経営者さんに
コンサルティングさせていただくことがよくあります。

その際、言い方は良くないかもしれませんが、僕は

「大切な友達にもっと収益を増やす方法を教えるなら?」

という視点でいつも話しています。

だから厳しいことも結構言います。
どんなに年上だろうと、思ったことは正直にズバズバ言うようにしています。

人間優しだけで変われるほど強くないと思ってるので。

つい先日アドバイスさせていただいた方は、
10名程度の中規模の会社の社長さんだったのですが、
部下にになめられるし
裏で馬鹿にされているらしく悩んでいました。

最初に僕は大前提を話しました。
厳しく話させていただいてもいいですか?と。

その方、たぶん僕より10個以上年上の方です。

でも、この僕の発言は僕なりの覚悟の現れなんです。

本当のこと言うと、厳しくなんて言いたくないですよ。

ただでさえ厳しくすると疲れますし、
10個以上年齢が離れている人に厳しく言うのなんて
なおさら精神的に疲労しますから。

ただ、その方がそれでもいいということだったので、
2時間くらいがっつりお話させていただきましたた。

もちろん、ただ頭ごなしに言うんじゃなくて、
ちゃんと学術的に根拠のあるアドバイスを何点かさせてもらいました。

以降はちゃんと部下が付いてくるようになったそうです。嬉しいですね。

これなんかは、正しい情報を得て
常識を変えたことで、一瞬で現実が変わった例ですね。

アドバイスしたことに対してそれなりの報酬もいただきました。

当初はいただく気は全くなかったんですけど、
この人も圧倒的な覚悟を持って話を聞きにきていました。

今は部下に尊敬される経営者になっているそうです。
いやー良かった良かった。

部下だって馬鹿じゃないです。
覚悟があるリーダーのことは尊敬しますよね。

学生時代を思い出してみても
優しい先生はなめられてたと思うんですよ。生徒から。

でも、逆に厳し目の先生は怖いんだけど、
どこかリスペクトされてるわけです。

で、普通に話したら人間味があって割と優しくてなんか好き。
みたいな。

こうした具体例を出しながら、
この社長さんには現状の問題点と
改善点を説明させていただきました。

客観的に見たら優しくするだけじゃダメだろーって思っても、
本人からしたら本当に原因がわからないことってよくあります。

それは才能がないとか馬鹿とかではなくて、
仕方がないことです。

人は自分が普段当たり前と思ってる世界からしか
物事を捉えられないので。

しかし、これはちゃんと訓練次第で
いくらでもできるようになるので、安心してください。

この社長さんみたいに「優しくすればいい」というのは
物事の一側面を本質だと誤解している典型例だったわけです。

たとえば、恋愛に話を移してみると、
女性にモテナイ人はだいたい優しいんですよね。

鞄を持ってあげるとか。
道路側を歩いてあげるとか。

でも、実際の所、こんな表面的な優しさで
女の子から好かれるほど世の中甘くないです。笑

けど、本屋に売られて本とかでは
「自称恋愛のプロ」みたいな人たちが
「女の子にはとことん優しくしましょう!」
とか書いちゃってるんですよね。

あー、こうしてまた一つ
間違った常識が世の中に蔓延していくわけですね。笑

というか、普通に考えて
ただ優しくするだけでモテるなら苦労しないでしょ。笑

そんなんでモテるんなら
こんなに多くのモテなくて悩む男性はいないはずですし、
みんなもっと女の子に優しくするはずじゃないですか。笑

 

まあようするに、大事なのは、

あくまで本質的な情報を得て、その情報に基づき行動するべき。

ということです。

物事の本質を掴むためには、一側面を見るだけじゃ不十分なんですよ。

だからこそ、情報をきちんとした場所から得るというのは超大事です。

本当に情報って最も重要なものですからね。

お金を稼ぐのも情報だし、
人を口説くのも情報ですよ。

情報持ちにならないとお金持ちにはなれない。

ということです。

情報を複合的に得て、
それを正しく分析できさえすれば、

「どこの会社が伸びるのか」

とかもだいたいわかります。

そこの会社に投資すれば、
後でたんまりリターンがもらえます。

こうやって「不労所得」がぼこぼこ生まれていくわけですね。

というわけで今日は改めて
「常識」を常に疑うことが大事であり、
さらに一側面だけじゃなく、
多方面からきちんと情報を得ていろんな角度から
物事を眺めてみることが大事だという話でした。

それでは。

 

チェリーコーク(木村裕一)

 
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