パソコンの前で「あー何をすればいいかわかんない!」ってなってるあなたへ

どうも、チェリーコーク木村です。

 

よく寄せられる相談に、

パソコンの前に座ったはいいけど「あーこれから何しようかなーって考えちゃって、勉強や実践が進まない。どうしたらいいですか?」ていうのがあります。

心当たりある人も多いんじゃないでしょうか?

 

そこで、今回それに対して回答したいと思います。

結論から先に言うと、

「パソコンの前に座ってから考えていたのでは遅い」

ということです。

もっと言えば「考えるために必要なことを学んでない」のが「考えられない」最大の原因と言えます。

考えるのと悩むのは違う

確かに考えることは大事です。

でも、それをパソコンの前に座った時から1から考えていたのでは勿体ないということ。

で、こういう人たちは、結局のところ考えているのではなく、ただ「悩んでる」だけなんですよね。

「悩む」のと「考える」のとでは全くの別モノです。

たとえば、つい最近知り合った方は、今の会社に不満を感じていて、「今の仕事はと違うことをやりたい」と前からずっと思っていたものの、「本当に今の仕事を辞めてしまっていいのか」、または、「具体的に何をしたらいいのかわからない」といった感じで、結局数年間何も行動に移せずにずるずると過ぎてしまったそうです。

こういう状態は「考えてる」とは言わず、ただ「悩んでる」状態と言えます。

考えてるのではなく、「ただ悩んでるだけの時間」は全く生産性がなく、単純にすごく勿体ないですね。

考えるために必要なのは頭の良さではなく「型」

でも、「そうは言っても私は考えるのが苦手で・・・」

という方もいますよね。

ただ、実はこれは得意とか苦手とかは、あんまり関係ないんですよ。

「コツ」さえ覚えてしまえば、誰もが楽に考えられるようになるんです。

 

では、考えるためのコツとはいったい何か?

それは、

「型(ルール)」を知って、それに基づいて考えること

です。

逆に、型を知らずに考えるって、どんなことでも鬼クソムズイんですよ。

たとえるなら、数学の問題を「公式」とかを一切勉強せずに、本当に1から解くようなものです。

絶対に無理ですね(笑)。

できたらニュートンと同じくらいすごいですよ。

でも、さすがに投資をやるにしても、ビジネスをやるにしても、そこまで頭がいい必要はないのです。

なぜなら、僕たちは一から世紀の大発見をする必要はなく、先人たちが編み出してくれた「型」を学び、それをなぞることができるからです。

だから、まずは、何事も素直に型を学んで、それを身につけるべきなんですよ。

たまに型を学ぶのを平気ですっ飛ばして独学でやろうとする人がいますが、非効率にもほどがあります。

型を最初に学んだほうが圧倒的に早く上達できます。

同じことを徹底的に学んだほうが伸びる

型=基礎です。

スポーツでも勉強でも、基礎ができてないのに結果なんて出せないですよね。

だから、まずは基礎を徹底的に学ぶことが大事なんです。

そうして、その学んだ基礎に準じて行動していくようにする。

そうすればとりあえず「何をすればいいんだー」とか、「悩む」ことはなくなりますよね。

なぜなら、自分が今何をするべきなのか、基礎がわかってる人間には手に取るようにわかるからです。

なので、全く結果が出てないときというのは、あなたの頭が悪いわけでも、決して何か難しいことができてないわけでもないんですよ。

たんに基礎ができてないだけ。

ただそれだけなのです。

僕もこれまでたくさんの方をコンサルしてきましたが、結果が出なくて悩んでる人のほとんどがこれに当てはまりますね。

だから、最初に「これでもか」っていうほどに何度も何度も、徹底的に基礎を繰り返し教える人ほど、優秀な指導者だと僕は考えています。

学習の基本は「反復」ですからね。

反復しないと、人間は誰でもすぐに学んだことを忘れてしまうんです。

だから、次から次へと新しいことに手をつけていったほうが、一見毎日が新鮮で進歩してるように思えますが、実際は違くて、同じことを繰り返してる時のほうが学習効果は高いのです。

 

また、上手く行ってない人に見られる傾向として、「基礎」が何か、わかってないとも感じます。

自分ではこれが基礎だと思っていても、実際は本質を矮小化した「末梢のテクニック」を「基礎」だと勘違いしてる人もいます。

ようするに、上手く行ってない人の多くが、ちょっと視点がズレてしまってるんですよね。

さらっと言ってますが、これはめちゃくちゃ怖いことです。

自分の視てる展望がズレてることに気づかないまま、何ヶ月も何年もやり続けてる人は多いのです。

でも、残念ながら基準となる「モノサシ」がズレてると、その時点でいくら頑張っても結果って出ないんですよ。

コツコツ努力できること自体は素晴らしいことなので、それゆえに本当にもったいないなーと思います。

いや、ほんと勿体ないですよ。

だから、その視点のズレをなくすだけで、一気に飛躍する可能性があります。

 

たまに視点のズレを圧倒的な量でカバーしようとする、超スパルタな人もいますが、ただ、ある程度のレベルになるといくら量をこなしても、それに見合った改善というのは見られなくなってきます。

だから、そういう人に大切なのは量でなんとかするっていう精神論ではなく、あくまで問題の根っこから変えることなんですよ。

本質的な改善ほど、最も費用対効果が高く、インパクトがあるのです。

なので、クライアントが抱えている「いかに本質的な問題を見抜けるか」っていうのも、コンサルタントの大きな腕の見せどころになります。

枝葉末節のテクニック的な部分であれば、ちょっと知識があれば誰でも教えられますからね。

 

でも、自分自身の問題点を一人で見つけるってなったら、それはかなり難しい。

なかなか厳しいものがあります。

脳科学で言うところの「スコトーマ」っていうのがあって、人間には普段見えてない部分がたくさんあるんです。

「心理的盲点」ってやつですね。

この盲点に問題の「コア」が潜んでいた場合、自分ひとりではなかなか問題の根本的な解決っていうのはできないんですね。

 

だからこそ、僕は「守破離」で言うところの特に「守」の部分を何よりも重んじるべきだと思っています。

守が、すなわり「型」です。

型を守るということは、自分の主観を捨て去ることにもつながります。

上手くいかない人の典型は、全部自分の頭で考えて答えを出そうとすること。

僕の会社の社員にも言いますが、

「自分なりに考えてみます」

っていうことほど「アホ」なことはありません。

「自分なり」がすべての元凶です。

早い話が、自分なりで成功できるなら、みんなもう成功してるわけですよ。

逆に言えば、自分の価値観、思考、思想で生きてるから今の成果レベルなわけです。

そのことをしっかり自覚しないといけませんよね。

だからこそ、自分なりではなく、何よりも型を守ることを最重要視する。

やっぱり、結果を出したければ常に謙虚に学び続けることが大事。

そして、型を知って、戦略的に考え、行動することで、はじめて結果を出すことができるのです。

 

僕はこのことを知ってから人生が変わりました。

だからこそ、もっと多くの人が「型を学ぶ重要生」を知って、僕たちがいる「学べば学ぶほど稼げる世界」に来てくれればいいなーと思ってます。

まとめ

最後にまとめると、

「何をしていいかわからない」

という人は、まずは型を学びましょう。

型を知らずにただ悩んでるだけだから何も進まないのです。

・とりあえずやる(行動)
・型を知ってそれにあてはめながらやる(思考)

両者のバランスが大事です。

参考:ダイソンの掃除機に学ぶ!『視える化』最強説

ぜひ両者を組み合わせて最短最速で結果を出しちゃってください。

 

チェリーコーク(木村裕一)

 
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