日本はサラリーマンを量産するシステムである パート2

日本では起業家を育てることはできないのか??

教育の限界として、「天才は育てられない」という意見があります。私も、それはそうかもしれないなと思います。ただ、起業家は必ずしも天才ではありません。

中には天才的な起業家もいますが、そうでない起業家の方が圧倒的に多いはずです。むしろ、起業は一握りの天才がするもの、凡人はサラリーマンになるしかないという思い込みこそが間口を狭めているのではないでしょうか。

少なくとも、教育でチャレンジ精神や起業マインドは育てられます。今はそういう場が全くないのです。また、教える人間もいません。

ゆとり教育の失敗に象徴されるように、新しい教育手法を採用しようとしても、現場にそれを教えられる人がいなければ成立しないでしょう。逆に言えば場と人さえいれば、起業家は育てられると私は考えています。

そしてサラリーマン・官僚一辺倒の教育システムを変え、起業家や芸術家、その他さまざまな職業を目指す人を尊重し、多様な価値観を受け入れられる社会にすることが、日本がもう一度成長するための前提条件になるでしょう。

それを担うのはもしかしたら公教育ではないのかもしれません。起業家を育てられるのは、起業家だけなのかもしれませんね

サラリーマン不適合者が増えている現実

私は、日本の社会はその過渡期にあると考えています。あふれる情報に対して個人としてアンテナを高く立て、意識は高くなる一方で、古い価値観に基づいた教育システムに押し込まれて抑圧されてきた人。制度疲労をしている大企業にエスカレーター式に組み込まれた人の中には、「サラリーマン不適合障害」とも言える症状が出ている人が多くいます。

サラリーマンとして一生を過ごすには、ある種の思考停止をする必要があります。上手に自分を騙すこと。画一的なスーツに身を包み、嘘をついてでも内定を取り、難しいことは考えずに上司の顔色だけを伺って日々を平和に過ごす。それが上手にできる人、それで特に痛みを感じない人には、いまだに幸せになれる仕組みなのかもしれません。

一方で、そういうことにいちいち痛みを感じる人、自分の頭で考えてしまう人、価値観として自由や好奇心を大切にする人、我慢するだけの生き方に意味を見出すことのできない人にはその環境は苦痛でしかありません。

ただ、そうであるにもかかわらず、サラリーマン以外の選択肢がないので、黙って耐え忍ぶしかないと思い込んでいる人がいるはずです。起業家という選択肢は、隠されていますから。

社会は、まだ本音では起業家を求めていません。みんな我慢しているんだから、あなたも我慢しなさい。それが本音です。そうやって国家を運営していった方が、楽なのでしょう。

しかし、いつまでもそのままやっていくわけにはいきません。社会は変わりつつあります。もう、このままでは逃げ切れないんです。

私も起業家の立場、起業を支援する立場からできることから取り組み「不適合者」を開放していきたいですね

 

 
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