ローソク足でトレンド分析する①

こんにちは!

チェリーコークです!

今日から3回に分けて

ローソク足で出来るトレンド分析

について書いていきたいと思います!

 

上昇・下落のトレンドを見極めるには?

(1)上昇・下降トレンドを探る

チャートの基本的な見方の前提となるのは「トレンドを描く」ということと
「そのトレンドは反転するまで継続する」ということです。
右肩上がりの上昇トレンドにあるならば、そのトレンドの途中で買えば利益はひとりでについてきます。
これを目指すために、トレンドを確認し、そのトレンドが続きそうかどうかを探るのがチャートの役割です。
トレンドが現在どうなっているかは、チャートを見ればすぐに分かるでしょう。
少し大きめの流れで捉えて右肩上がりになっていれば「上昇トレンド」です。

ただし、その上昇トレンドがこれからも続くとは断言できません。
もしかすると、それが上昇トレンドの最後で、翌日から価格が下がり始めることもあり得るのです。
残念ながら、上昇トレンドがこの先どこまで続くのかは誰にも分かりません。
ただ、「もし、上昇トレンドが続くのであれば、価格はこうなるだろう」などと仮説を立てることはできます。
「「「

(2)トレンド継続の条件

スクリーンショット 2016-02-12 16.17.57

上昇トレンドと下落トレンドがあって、どちらも、山と谷ができていますが
なぜ、一方は右肩上がりで、もう一方は右肩下がりなのでしょうか?
その答えは、山と谷の位置にあります。
上昇トレンドでは、山も谷も位置が切り上がっているのに対して
下降トレンドは山の位置も谷の位置も切り下がっています。

つまり、上昇トレンドになる第一の条件は
前につくった山を越えていく動きが必ずあるということです。
「前の高値を更新していく動きが必ずある」ということです。

「前の高値」とは?
「そこまで上がったら、売りたい力に押されて価格が下がり始めた」という地点でもあります。
つまり、上昇を押さえつけようとする抵抗勢力があると解釈できます。
その意味で、前につけた高値の水準はレジスタンスと呼ばれます。
「前の安値」とは?
「そこまで下がったら、買いたい人の力が支えになって価格が上昇し始めた」という地点です。
その意味から、前につけた安値はサポートと呼ばれます。

さて、上昇トレンドが継続するとすれば、価格がいったん下がっても再び上昇して
前につけた高値の水準、すなわちレジスタンスを抜けることになります。
再び上昇してもレジスタンスでまたもや押し戻され、高値を更新していかなければ、右肩上がりの形は形成されません。
要するに、上昇トレンドとは、レジスタンスを抜けて、高値を更新していく動きです。
上昇トレンドの第二の条件は、価格がいったん下がっても、前の谷の位置(安値)までは下がらないことです。
つまり、価格が下がった時に前の谷の位置まで下がらずに再び上昇するという動きがあれば、
上昇トレンドが続く可能性があると考えられます。

 

今日は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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