自己否定ばっかりで動けない人へ。勉強すれば自信になるよ

どうも、チェリーコークこと木村です。

生きてると自分を否定してしまうことってありますよね。

「あー俺はなんでこんなこともできないんだ。
もう俺んなんかどうせ生きててもしょうがないよ・・・」

とか。

僕ももともと自分のセルフイメージが
めちゃくちゃ低かったから、気持ちはすごくわかります。

でも、これも自分の気持ちのコントロールの仕方というか、
思考の仕方を変えれば解決できる悩みだったりするんですよね。

なので、今回は僕なりの「自己否定しまくりの自分から抜け出す方法」
「自分に自信を持って前向きに努力できるようになるメンタルの整え方」
についてお話したいと思います。

■大事なのは自己否定と自己肯定のバランスだ!

ただ、一応最初に言っておきたいのは

「自己否定するのは決して悪いことではない」

ということです。

だって、自分を否定するのは、
それだけ自分に期待してるからであって、
それは自分が成長するためには絶対に必要なことだから。

僕は昔野球をやってたんですけど、
僕がイチローよりヒットを打つなんてことはまあ無理なわけですよ。笑

そういう明らかに無理なことができなかいからと言って
「ああ悔しい~」とはならないですよね。

だってどうあがいてもできないと思ってるわけですから
完全に諦めてるわけです。

でも、これがたとえばダイエットとかだと、
潜在的に「自分は痩せれる」と思ってるので、
自分に課したノルマを守れず、たとえばめちゃ食べてしまった後とかに

「ああ食っちまった。俺はダメなやつだ」と、
できなかった自分を否定するわけですね。

あと、今回は自己否定をやめて自信をつけようというテーマですが、
「俺ってすげーんだぜ!」みたいな明らかに調子乗ってるというか、
実績の伴わない、根拠のない自信を得たところで、
それはそれで自分の成長を緩めることになりますよね。

それは自信ではなく、ただの過信です。

そして、そういう根拠のない過信は
あるとき簡単にへし折られてしまいます。

もしくは、本人も自分のが過信だとわかってるので、
そのことが明るみに出ないように
チャレンジしない口だけのやつに成り下がったりするものです。

そんなのは意味ないですかから、逆に
素直に自分の弱さやダメさを認めたほうがいいです。

ただ、中には素直がゆえに、できない自分を必要以上に批判してしまって、
最悪うつ病とかになってしまう人も多いということ。

なので、一番いいのは自己肯定と自己否定が9:1くらいのバランスを保ってることなのかなと。

自信というのは、今の自分に対するものももちろんですが、
どちらかというと将来の自分への自信を持つことが望ましいです。

「今はまだ全然だけど、最終的に俺は絶対に成功してるだろう」

みたいな。

現状の自分で判断するのではなく、
何があっても自分はやり遂げられるだろう。だからやるぞ。と。

それが過信ではなく、本当の自信だと僕は思います。

■勝手に自己評価を落として可能性を狭めるのはマジで勿体無い

以前の僕もそうでしたが、見ていると
ポテンシャルがあるにも関わらず、
ちょっとやって上手くいかなかったら、

「ああ、やっぱり俺なんかには無理なんだ・・・」と、

勝手に自己否定しまうって人がすごい多い気がします。

でも、それってめちゃくちゃ勿体無いんですよね。

ちょっと指示通りにできなかったからって、
そのことをネチネチ注意してくる上司ってめっちゃウザイじゃないですか。

しかも、否定はするけど、じゃあどうすればよかったのかみたいな
「改善案」を一向に提示して来ずに、
ただただ批判ばっかしてくるやつとか。

ウザイですよね~苦笑

でも、ちょっと失敗しただけで自己否定するのは
自分がわざわざそのウザい上司になって
自分で自分の首を絞めてるのと変わらないんですよね。

そう考えると、ただ自己否定することが
めちゃくちゃ不毛なことだってわかると思います。

大事なのは、自己否定するなら、
じゃあ次はどうしたらいいかっていう
改善策もセットで考えるようにすることです。

で、そもそも、多くの人は自分のことを
たいした根拠もなく否定してるんですよ。

たとえば、コンビニのアルバイトを始めて、
レジ打ちが上手くできなかったとしますよね。

そうしたらレジ打ちできない自分を
「ああ、俺には才能がないんだ・・・」
って自己否定してるんです。

・・・でも、これってなんかおかしいですよね。苦笑

レジ打ちの才能なんて別になくてよくて、
あんなのずっとやってたら勝手に上達していくものじゃないですか。

こんな感じで多くの人は「俺はダメな人間だ」「才能がないんだ」
って言っても、それは別にそこに明確な根拠があって言ってるわけじゃないんですよ。

そもそもなんでできないのかを論理的に考えられていれば、
じゃあ次はどうしたら上手く行くのかという
改善策も同様に見つけられるはずです。

ようはただ失敗を嘆くのではなく、
なぜ失敗したのかを冷静に考えてみることです。

そうすれば無用な自己否定はしなくて済みます。

■センスなんて1ミリも関係ない。ようは情報を持っているかどうか。

そして、そうやって自分がなぜ失敗したのか、
客観的に分析するために必要なもの。

それは「情報」です。

この世界は情報を持ってる人間が圧倒的に強いんです。

たとえば、僕は情報持ちの典型は
成功してる経営者だと思ってますけど、
彼らはああ見えて裏でめちゃくちゃ勉強してるんですね。

年商10億とか超えてる経営者はまず間違いなく勉強してますよ。

じゃなかったら年商10億なんて行くはずないので。笑

で、そうやって勉強して成功してる人に共通するのが、
決して根拠なく人を否定することがないということ。

たとえば、
「こんなことやったら儲かりそうな気がする」
っていう企画書を作ったとしても、
それが業界の常識破りの斬新なアイディアだったとしたら
まず間違いなく批判されるわけですね。

そんな前例はないぞ!と。

でも、勉強してる人は決して、

「前例がないから」

とか言う理由では否定してこないんですよね。

「なるほど。そういう市場があるんだ」

そして、一度その戦略がハマるかどうかを、
自分がこれまで培ってきた原理原則に当てはめて
冷静に分析してみるわけです。

「この企画は面白いけど、
○○と××の数字までちゃんと考えられてるのかな?」

と。

で、そこもちゃんと考慮された戦略だった場合は、
面白そうだからやってみなってGOサインが出るわけですね。

これは経営者の話ですが、

「誰もが自分自身という会社を経営してる」

と考えれば、同じように情報を取り入れ、
それをもとに冷静に考える癖をつければ、

「ウザイ上司」のように
自分自身を根拠なく
批判してしまうことはなくなるはずです。

「常識」や一時の「感情」にとらわれた批判には
意味がないんですね。

僕自身、一般的には非常識みたいなことをいくつもやってますが、それで上手く行ったりしてます。

でも、僕からしたら非常識でもなんでもなくて、ただ収集した知識をもとにやってるだけなんですけどね。

だから、あくまで「根拠」があるかどうかが大事で。

できる経営者はみんな勉強した情報、知識をもとに、論理的に物事を見ています。

代表取締役とか言うとすげー頭良さそうに思えるかもしれませんが、全くそんなことはなくて。笑

ただ、ビジネスやお金について、人よりよく勉強してるだけです。

起業はアイディア勝負みたいに言う人は多いですが、全くそんなことないので。

なぜなら、アイディアは何もないところから急に生まれるのではなく、
知識の集積から生まれるからです。

これは受験も同じだと思います。

僕は高卒なので、大学受験の経験はないんですけど、
僕の知り合いに予備校講師をしてるやつがいて、彼に聞いても
早稲田慶応が日大の人より優秀かと言うと、全くそんなことないのだとか。

思うに、彼らはただ受験に関する勉強を猛烈にした結果、
「受験問題を解くのに必要な知識」が
人より多く身についたってことだと思います。

なので、別に受験以外でも
全部優秀かってなったら、全然そんなことはないかと。

ちなみに、僕は7年ほど前に起業して、今は7社ほど経営しているのですが

「木村が資産ゼロになったらどうする?」
っていう仮定の話をよく聞かれます。

僕としては、たとえ資産がなくなっても
脳にインプットされた知識がそのままなら大丈夫です。

結構余裕で復活できる自信があります。

今話してるこういうメンタルコントロールの話だって、
情報を得たことによって身に付いたものですしね。

脳を絶えず進化させていけば、
たとえ失敗したり、また振り出しに戻ったとしても、
その状況を突破するための戦略を秒で編み出せるようになりますから。

■失敗したらまたやればいい。自分で思ってるより全然たいしたことないから。

特に日本人の場合、失敗を極端に恐れる傾向がありますが、
はっきり言ってこの世界にある失敗はほとんどがたいしたことないんですよね。

たとえば、恋愛もそうです。

恋愛で失敗したらなんか心がすごいえぐられた気分になりますよね。

長年連れ添った人と別れた日には、
1ヶ月はマジで何もする気が起きないくらい落ち込む、
なんて人もいるでしょう。

ただ、これもよくよく考えていたら
男も女もこの世界には無数にいるわけなので、
別にまた新しい人を見つければいいだけの話なんですよね。
あと、会社辞めたり、転職したりも割と大丈夫ですよ。

仮に、一部上場企業に勤めていた人が
そこを辞めてベンチャーとかに行ったら周りからは
「あいつは落ちたな」って思われるかもしれません。

だけど、そんなの別によくない?って話で。

これも批判してるほうに根拠がないんですよ。全く。

重要なのは本人の生活が
それで充実するかどうかじゃないですか。

たとえ給料が1000万から500万になったところで、
毎日が自分がやりがいを全く感じない仕事だったら、
正直つまらないわけで。

でも、それがベンチャーに行って
ライフワークバランスがよくなって、
「今の職場の方がめっちゃイキイキしてるわ俺」
ってなったのならそっちのほうがいいじゃないですか。

また、どうしても収入を上げたいなら、
そこから投資でも始めてみればいいです。

ちなみに僕は23歳の時にFXから投資を始め、
今では株とか不動産投資とかいろいろやってるんですが
始めた当初はもちろん右も左もわからなくて
全然利益出ないわけですよ。

そりゃあそうですよね。

僕の家は両親が元々投資家や、社長でもなんでもなかったんですから。

それなのにいきなり投資して上手くいくわけないです。笑

だから、「わからない」「できない」からって
僕はそのことで自分を否定することがないようにしました。

「いやそりゃーできるわけないよな」

と、うまくいかないのがむしろ当たり前なんだと。

そして、

「うまくいかなかったらその理由を探ってまたやればいいや!」

そういう感じで学んでは実践、また学んでは実践、を繰り返しました。

結果、経験と知識が少しずつ積み重なって、
一つ一つ慣れていって結果がでるようになりました。

なので、結論、僕から言いたいのは

上手くいくかどうかはセンスや才能なんて全く関係ないよ、

ということ。

それはただ単に知識がないだけ。

だから無駄に自己否定することないし、
ただ単に勉強すればいいだけ。

で、勉強して知識が増えてくれば、そのこと自体が自信になるし、
実際に成果が上がってきたらさらに自信になります。

結果、自己肯定と否定のバランスが整い、
どんなことにもアクティブにチャレンジしていけると思います。

チェリーコーク(木村裕一)

 
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