木村流子育て論。子供の素質は遺伝ではなく教育で変わる!

どうも、チェリーコークこと木村です。

今日は僕なりの子育て論をお話したいと思います。

ゆるーいテーマかと思いきや、
かなりガチで書きました。

教育とか、親との関係性、背中で見せる重要性。
などなど盛りだくさんです。

僕は教育が人を作ると思っていて、遺伝なんてものは本当にちょろっとしか関係ないと思っています。

そんな、自分の中でベースになっている思想というか哲学も絡めてお話します。

 

■どういうふうに育てるかでその子の一生が決まる

 

当然ですが、教育はめちゃくちゃ重要。

僕自身がこうして知識の勉強と実践を繰り返して
今の位置に来れたように、
子供も学習し、それに基づいて育つ。

学習のレベルが高ければ高いだけ、能力は高くなる。

もちろん、教育が重要と言ってるのは、
学歴が良いほうがいいからと言ってるわけではありません。

そんなことよりも
目の前の問題をいかに解決できるか。

そういった物の見方や、思考を鍛えてあげたい。

知識というよりは知恵に近いかもしれない。

豊かに自分が理想とする人生を歩むための力。

それを身に着けさせるのが教育だと僕は定義しています。

では、実際にどうすればいいのか?

そもそも論として、
勉強する重要性を伝えていくことが大事なんですよね。

僕は今でこそ豊かな人生を送るためには
勉強が死ぬほど重要だということを細胞レベルで理解していますが、
普通の子どもはそんなこと夢にも思ってないでしょう。

僕自身、昔はなぜ勉強しなければならないのか?

イマイチよくわかっていませんでした。

なんでかっていうと、周りに教えてくれる大人がいなかったからです。

学校の先生や、親に何度かこれ系の質問をしたことはありましたが、
何て言われたのか全く覚えてません。

結局「いい大学に入るため」「いい会社に就職するため」
こんくらいのことしかないよなーと。

でも、悪いことに親の影響力って子供には絶大なので、

「いい大学に入っていい会社に就職したら
といいことがあるんだ!」

って思い込んでしまうんですよね。

もちろん、最初は理由なんていいからとりあえずやってみようぜ!
って言うことも大事かもしれませんが、
本人もたいして理解してないのにいくら子供にやらせたところで
子供もまたそのうちだんだんと勉強なんて意味あるのかな?

と疑い出してしまいます。

基本的には、親の器以上に子供の器は大きくならないと思っていたほうがいいです。

たまに例外的に親の未熟さを子供ながらに知って
それを反面教師に、親より尊敬できる人を見つけてその人を目指して成長したりなんてことはありますが。それはごく一部の例かと。

親がどういう教育をしてあげるかで、
その子供の一勝が左右されてしまうというのは紛れもない事実。

だからこそ、どういった教育を施すかはよく考える必要があるのです。

 

■教育は面白くなければ意味がない

 

で、まず重要なのは、
とにかく知識を授けまくること。
考え方をいろんな形で吸収してもらうこと。

そして、なぜ知識が必要なのか?
理由と因果関係も同時に理解させるようにしていきます。

その時に最重要なのは、
楽しく教えること。
興味深く話して上げること。

です。

せっかく子供の知的好奇心がある段階で、
徹底的に知恵をつけさせるのがいいのです。

具体的には、

ドラえもんの映画を見せたり、
クレヨンしんちゃんを見せたり、
アンパンマンを見せたり。

え?って思いました。

ぶっちゃけ学習の素材は何でもいいんですよ。

もっと言えば、子供がそれ自体に興味を持ってることが大事。

興味があれば、とりあえず見ますから。

ようは上記のコンテンツは「きっかけ」であって、
そこから様々な分野の話をしていけばいいのです。

たとえば、
ドラえもんを見ていたら江戸時代ににタイムスリップしたとして、
そこから

なんで昔の武士は常に刀を持っていたと思う?

などの問いかけをしていくのです。

他にもダイヤモンドってなんで高いと思う?
なんで、アメリカでは、英語が喋られてると思う?
中国が昔は最強って知ってた?なんで今はアメリカが最強なの?
トヨタって会社が日本最強なんだけど知ってた?なんでだと思う?

とか。

こういう質問をしてあげることで子供に
考えるきかっけを作って上げることができます。

で、こういう質問の答えを考えるのって楽しいと思うんですよね。

単純に今まで考えたこともなかったけど、
言われてみればそうだなーってことを考えるのって楽しいんですよ。

この「考えるってめっちゃ楽しいことなんだぜ!」
っていうのはかなり早い段階から教えて上げたいですね。

無思考でなんとなく過ごすのではなく、
絶えず思考するのが習慣化して、
さらにその思考の材料となる知識もどんどん増えていったら
超絶頭良くなるに決まってます。

あと、同じ理由でオセロをやるとか
そういった戦略系のゲームもいいですね。

こういったゲームには必ず
「勝ちパターン」と呼べるものがあるのですが
それを知ることで実際に勝てたり強くなれた経験をさせると、
次からは何をするにでも自然と勝ち方学ぶし、自分で考えるようになるはずですからね。

僕も一時ある経営者の
小学生の息子さんと数日遊んでたことがあって、
僕は毎日のように遊戯王というカードゲームをしていました。

ちょうどセミリタイアモードで、
結構暇だったのでそのような運びとなりました。

そこで息子さんに戦略を教えまくりました。

カードの効果を覚えようとか。
パターンをある程度覚えると、俺にも勝てるぞ。

とか。

そうすると、異次元にどんどん強くなってくる。
最初超弱だったのに、どんどん強くなるのだ。

そこで彼には、定石や型や勝ちパターンの重要性を教えました。

で、ちらっと国語も算数も学校の勉強だってある程度一緒だぞ。
と教えてあげて、
僕と過ごした後に進んで勉強するようになったそうです。

嬉しいですわ本当に。

 

■背中で語れる親になれ

 

で、当然ちゃ当然なんですけど、
親は子供に勉強させたかったらまずは自分が勉強しないとダメです。

子供はあなたを見て勉強するか決めるということ。

今言ったように誰も知らないような
いろんな面白い知識をたくさん知っていて、
それを子供に対して日頃から話していれば、
子供は自然と自分も同じように物知りになりたい!
と思うはずです。

子供はすぐに真似したくなる生き物ですからね。

逆に、親から勉強しろ!って言われてるのに、
その親自身が全く勉強してる様子がなかったらどう思うでしょう?

「おまえフザケンナ」

ってなるに決まってますよね。

自分を棚上げして子供には厳しい条件を突きつける親なんて
どう考えても尊敬できないです。

尊敬できない大人の言うことなんて子供は聞かないです。

だから、親は子供がやることにガミガミ口出す前に、自分自身のことをしっかりしないといけないですね。

正論は誰でも言えるけど、
それを誰が言うかが重要なんです。

 

■子供からは好かれなくてもいい

 

僕自身、子供に尊敬される親になりたいなーと思います。

別に友達みたいな仲のいい親子になりたいとか、そういうのはないです。

なんなら嫌われてもいいかなって。笑

僕も親とすごく仲がいいわけではないですからね。

けど、あまり好きではなくてどっちかっていうと嫌いだけど、
それでも「あの人はすごい」って認めざるを得ない父親っていうんですかね。

そういう子供から一目置かれる存在になりたいなと思います。

そうすれば、子供にいろんなことを伝えられるじゃないですか。

広い世界を見せたいと思っても、
自分がまず広い世界を知らないと
本当の意味で子供の背中は押せないですから。

というわけで今回は僕が考える教育、親との関係性について書きました。

ありがとうございます。

木村

 
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