『お金2.0』お金に価値がなくなっていく社会で輝く新しい個人の生き方とは?

どうも、チェリーコークこと木村です。

今の時代は世の中の構造というか、仕組みが
ダイナミックに変わってきています。

結果、どんどん20世紀依然の常識が通用しなくなっているわけです。

18世紀には農業革命、
19世紀には産業革命があり、
そして21世紀の今はIT革命の真っ只中であり、
「お金」や「価値」に対する考え方そのものが変わってきています。

「絶対にこうするべき」

というような明確な答えが存在しないので、
多くの人がこれから自分がどういう道に進めばいいか右往左往している状況ですね。

あなたももしかしたら、そんな時代の中いろんな意味で

「生きづらさ」

を感じているかもしれません。

しかし、僕から言わせれば21世紀は間違いなくチャンスです。

重要なのは、旧態依然の古い価値観を捨て、「新しい生き方」を積極的に取り入れることです。

では、僕たちはそのような変化の激しい現代において、
いったいどんな価値観、考え方で生きていけばいいのか?

そのことについて詳しく解説してくれるのが
『お金2.0』という本になります。

今回はこの本で語られる
「新しい価値のあり方」について話していきます。

また、この本を読むことで

なぜウーバー、Airbnbなどのシェアリングサービスが急成長しているのか?
なぜ仮想通貨はわずか数年で何十兆円もの価値を持つようなったのか?
なぜユーチューバーなど全く新しい職業で億万長者になる個人が多数現れ始めているのか?

こうした近年の現象をしっかり説明できるようになります。

『お金2.0』で語られている内容を理解しておくと、
これから自分が何を大事にするべきか、
投資家ならどんな企業に投資すべきかわかるし、
起業するのであればどんな分野を狙っていけばいいか参考になると思います。

●有用性から内面的価値の時代へ

まず、前提としてこれからの時代は
役に立つ!とか、便利とか、そういう「有用性」ではなく、

「楽しい!」「面白い!」「感動した!」

などのそうした「内面的価値(感情的な価値)」が
重要視されることになります。

例えば、炊飯器や車や掃除機は、
有用性の塊のような商品ですね。

便利だから買うのです。

に対して、内面的価値というのは、

ようするに僕たちに「娯楽」を提供してくれるものです。

今後、娯楽産業は間違いなく伸びていきます。

例えばスマホアプリは、内面的価値を提供してます。

別にスマホゲームしなくても死ぬわけじゃないですよね?

でも、実際にやったら楽しかったり、
暇つぶしになるからダウンロードするという人がたくさんいます。

たまに電車に乗ると
端から端までみんなスマホ一色です。

こういうものが内面的価値です。

そしてこれからの時代には、
有用性よりも、内面的価値を提供する人や企業が伸びる。

と『お金2.0』には書かれてます。

それに対して、有用性を提供する商品やサービスは衰退して行きます。

有用性の代表が製造業ですね。

たとえばシャープやソニーなどの
20世紀を代表するような大手電化製品会社は軒並み赤字を計上しています。

なんでかっていうと、
今の世の中はすでに便利なもので溢れているため、
「便利さ」はこれ以上必要ないからです。

炊飯器も、冷蔵庫も、掃除機も、炊飯器も、

これ以上機能を良くしようがないですよね。

なので、現代人はもう「便利なもの」は持っているので求めていません。

それよりも、楽しさとかワクワクドキドキとか、
そういう感情を揺さぶるようなコンテンツに
お金払いたいと思っているわけです。

たとえば、ここ15年ほどは音楽業界では
CDが軒並み売れなくなっていますが、
それでもライブの動員数は右肩上がりに伸びるという現象が発生しています。

アイドルグループの嵐とかだと、
CDが10万枚しか売れないのに、
ライブに200万人が来りするするわけです。

これは多くの人が「体験価値」を求めている証拠ですね。

そして、一人ではなく、
その体験を多くの人とシェアしたいと思うようになっている。

だからこそ、インタラクティブ(相互発信)な交流や
楽しい体験を与えられるような、
人や企業はこれから儲かりまくります。

儲かりすぎてしょうがないくらい、儲かると思いますよ。

また、今はいろんな意味で時代の変わり目だったりします。

あと一年で平成が終わって、新しい元号になりますよね。

これは文字通り
ここから時代が大きく変わることを意味します。

そういう意味でも
個人的には最新のテクノロジーには常に注目しています。

やっぱり暗号通貨や仮想通貨、リップルなどの新時代の決済システムとか、
人工知能の発達とか、そういうのだったりですね。

ただ、今後もし投資をするんだったら、
「枝葉」ではなく、「幹」を狙うことが大事です。

たとえば今ビットコインってまあまあ流行ってますけど、
あれはブロックチェーンなどの技術に乗っかって登場した一投機商品にすぎません。

そもそも換金できるの保有者全体の10%以下だし、
(今のところ)価値が担保されてません。

なので、(今のところ)長期投資にはまったく向いてないです。

狙うのはそういう枝葉じゃなくて、
「次世代のインフラ」を担うものです。

例えば、
人工知能や仮想通貨のセキュリティシステムを支えるもの、
つまり大容量の計算をスピーディーにこなせる超高性能サーバーを
作っている会社の株を買うとか、

そういうのやったらいいですよ。

もちろん数年~10年くらいホールドするつもりで。

仮想(暗号)通貨は「トレード」するものではないです。

買って放置一択です。

それが最も勝率も利益率も高くなるからです。

一度買ったらチャートすら見ないほうがいいです。
(チャート見るから負けるとも言えます)

僕はビットコインとかは余剰金でちょろっとやってるくらいですが、
唯一リップルは買いだと思ってます(今の所)。長期的に。

その辺の理由はまたどこかで詳しく解説しようと思いますが、
やっぱり「インフラ」を抑えたら最強ですからね。

それこそ「新時代の頂点」を取るようなものです。

こういう話も表向きはあんまりしてこなかったんですが、
今年はたまには出していく予定です。笑

●内面的価値が直接数値化される時代へ

内面的価値についてもう少し説明すると、
ユーチューバーが内面的価値を与えて稼いでいる代表です。

祭りで当たり引くまでくじ買ってみた。みたいな、

ふざけてるのか真面目なのかわからないような動画を作って、
彼らは億単位で稼いでるんですよ。

すごくないですか?

今までの時代なら、考えられないことです

でも彼らが儲かるのは、ちゃんと理由があって、
さっき話したように今は
「面白い人」
つまり内面的価値を持つ人に富が集まる時代なのです。

便利なものとか、そういうのじゃなくて、
ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、感動が何より価値を持つのです。

だからユーチューバーは
稼ぐべくして稼いでると言えますね。

「あんなものでお金を稼ぐなんてけしからん!」
と思うような人もいると思いますが、
世の中の流れ的にもはやこれは当然のことなので、
わーわー批判したところでどうにもなりません。

一方で、「つまらない人」の価値は
今後どんどん落ちていくでしょう。

例えば今の時代だと、
とりあえずいい大学とか、良い企業に入ってれば、
すげーとか言われてますよね。

ただ、これからの時代は、
そういう学歴とか、肩書きの価値というのは
どんどん下がっていきます。

いくら肩書きがすごくても、
本人がつまらない奴だったら、
価値ないよねと思われるようになってしまうんです。

なので、極端な話をすれば、

・大手銀行に勤めてるけど、仕事は毎日単純作業の繰り返しでしゃべりも面白くない人
・中卒だけど、プログラミングを勉強して10万ダウンロードのアプリをリリースした人

だったら、今後は、圧倒的に「中卒プログラマー」のほうが稼げるってことです。

面白い人に、富も人脈も集まります。

いわゆるブロガーや、最近で言えばインスタグラマー
などのインフルエンサーも同じです。

彼らは自分の個性を存分に活かして、
そこに価値を見出す「フォロワー」を集め、

さらには企業からの広告収入だけではなく、
クリエイターが直接視聴者からマネタイズできる
プラットフォームも続々と登場しています。

『人生の勝算』という本で話題になった前田裕二社長が作り上げた
『SHOWROOM』では、従来のようにクリエイターを視聴するだけでなく、
クリエイターに「ギフト」という形で
直接的に金銭に代わるものを付与できるような
相互コミュニケーションシステムが導入されています。

また研究者などが補助金に頼らず
クラウドファンディングなどで自力で資金を調達するケースが増えてきています。

このようにインターネットを始めとする
インフラの整備によって、
何か面白いことや楽しい体験を与えてくれる個人の元に
直接的に富がどんどん集まるようになったということです。

●お金ではなく、価値で捉えた時の全く新しい投資

こうした時代の変化により、
今後は僕たち投資家もクリエイティブな要素を無視できなくなります。

ただ、だからと言って僕たち自身が
何か面白いことができなければならないかというと
そういうことではないですね。

この世界にはそれぞれの人の「役割」というのがありますから、
投資家の役割はこうした「面白いこと」をしている人や企業に
どんどん活動のエネルギー源であるお金を供給していくことです。

ただ、間違いないのは、
お金そのものの価値は相対的に低下し続けるということです。

今後ベーシックインカムが導入されたりすれば、
それはますます顕著になっていきます。

※ベーシックインカムとは:
ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種で、
政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の
現金を定期的に支給するという政策。

そして、そのようなお金の価値が低下していく時代に、
せっせと銀行に預金するというのは
もっともセンスのない資産運用法だということです。

何度も言うように、今後はお金ではなく、
「価値」そのものが注目されるようになります。

お金は価値ある人のもとへ簡単に集まるようになります。

これまでの資本主義では、価値とは
「役にたつこと」であったり、「金になる」ことだけでしたが、

これからの時代は、
信頼・関心・好意・共感・興奮・愛情といった
内面的価値がより重視されます。

そういった意味で、
企業もこれからは自分たちの利益を追求していればいいという考え方ではダメで、
いかに社会にいい影響を及ぼしているか
という点で世間から評価されるようになります。

なので、これからは儲けた利益を積極的に社会に還元していくこと、
つまり、「社会貢献活動」しているかどうかがものすごく大事になります。

なぜなら、さっきも言ったように
これからの時代は「有用性」では物は売れないからです。

それよりも、いかにその企業やサービスや商品が
単純に「好きか」どうかが買うかどうか判断する決め手になってきます。

そうなった時に、自分たちばかり儲けて
それを社会に還元しないいわゆる「ケチ」な企業は当然嫌われます。

なので、もはや社会貢献が一種のブランディングになるわけです。

それはそれで「売名行為だ」とか「偽善だとか」言われるかもですが、
でも、それで救われる人がいるなら
僕はガンガンやるべきだと思いますけどね。

今年に入ってからもキング・コングの西野さんが
成人式で着物を着れなかった人のために自費でお祝いの会を主催して注目を集めました。

一見「コストを払っただけ」のように見えるかもしれませんが、
実際はあれで西野さんの評価(価値)はさらに上昇したわけで、
結果、これから西野さんはより自分がやりたい活動がやりやすくなったと言えますね。

こうした事例を知っておくことで、
僕たちはこれまでならお金を使うのに躊躇していたようなことにも
今後どんどん使ったり、投資していけるようになると思います。

ちなみに、こうした価値を『お金2.0』の書籍の中で
「社会的価値」と呼んでいます。

●まとめ

このように、これからの時代はいわゆる

「良いやつ」の所に直接的にお金が集まるようになりました。

なぜなら、評価経済によって内面的価値が可視化され
インターネットインフラの発達(SNSやクラウドファンディングなど)
によって価値そのものを簡単に売買(やりとり)できるようになったからです。

特に投資や起業をする人にとっては、
こうした世の中の流れを把握するというのはとても大事なことなので、
一読する価値は多いにあると思いますよ。

木村

 
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