『満月の法則』自分を認めてあげられない方に読んで欲しい本

どうも、チェリーコークこと木村です!

あなたは「満月の法則」って知っていますか?

・・・って僕もつい最近まで知らなかったんですけどね(笑)。

実は、先日その「『満月の法則』を広めたい!」という方にお会いして、その方から満月の法則に関する本をいただいたので読んでみました。

今回はこの本を読んで思ったことをお話したいと思います!

満月の法則とは?

簡単に言えば「鏡の法則」とか、「原因と結果の法則」とかそういったものに近いですね。

ようするに人間関係やお金の悩み、そういった悩みから解き放たれるために、まずはメンタルのあり方を変えましょうみたいな。

わかりやすく言うとそんな感じです。

本を読んだあと、この本を書いている佐藤康行先生のホームページも拝見したのですが、もともと超優秀な営業マンの方で、そのときの体験談とかも本中だったり、サイト上では紹介されていておもしろかったですね。

「なるほど、こういう人生を送られた方なのか・・・」

この本が生まれた背景を知ることで、より理解が深まりました。

 

ついでに言うと、今は本を出しさえすれば有名になれるとか、影響力が一気に上がるといったことはなく、地道に自身で情報発信して築いた土台があって、はじめて出版の効果を最大化できます。

ブログやSNSなどで火種を作り、それを出版というマスメディアに乗せて一気に拡散させるイメージですね。

火種がある程度できてないと、今は1日に200冊とか新刊が出るのですぐに埋もれてしまいます。

だから、今回の佐藤先生は自身のリアルでのコミュニティをやりながらブログでのメディア発信もやられていて時流に適応としていく姿勢が素晴らしいと感じました。

 

僕のところにはいわゆる「自己啓発」や「スピリチュアル」の分野で講師をされている方たちもマーケティングの相談に来られたりするんですが、正直、彼らの多くはマーケティングが下手です(笑)。

だから集客力があまりない。

セールスはめちゃくちゃ強いんですけどね。

なので、ちょっと知識を入れてマインドの部分を変えていただければマジでガンガン稼げるようになっていきます。

でも、中には

「いや、私はお金とかいいんです。この教えを世の中に広めたいだけなんです。」

って方もいるんですが、僕に言わせれば

「教えを広めるためにはそれ相応の稼ぎがないとできないですよね?」

と、思います。

ボランティアとか慈善活動とかって聞こえはいいですけどはっきり言ってその多くが全く続かないんですよ。

なぜか?儲からないからですね。

そのうち活動資金も尽きてきて、自然消滅せざるを得ないって残念なことになります。

でも、僕はそれって長期的に見たときに「本当の意味で社会貢献になってるのかな?」と思うんですよね。

だから、僕はそれが自分にとって「絶対にこれを世の中に広めたい!」ってものであればあるほど、やるなら全力で稼ぎに行きますよ。

それだけの価値があるものならなおさらですね。

圧倒的な価値を社会に提供して、その分の見返りをきっちりいただきます。

それが結局のところ、長期的な提供活動につながるので。

人生をより豊かに生きるための「前提」を教えてくれる

はい、いつものごとく話がそれたので元に戻します(笑)。

この本の中では商売してる人にも活かせるマインドセットもたくさん紹介されていて、たとえば

「GIVE&TAKE」でも「GIVE&GIVE」でもなく

「GIVE=TAKE」なんだ

という話が出てきます。

僕もそれは本当にそうだなーと思っていて、ようするに親切でも、思いやりでも、商品でもなんでもそうですがそれらを「与えた」時点でもうめっちゃ満足というか、嬉しいというか。

人間て心理学的にも他者から与えられること以上に他者に与える行為をしたときのほうがはるかに大きな幸福感を得ることがわかってるんですよね。

だから、実はGIVEした瞬間にはもうTAKEしてる。

でも、多くの人がそのことに気づかずに苦しんでるから、早く気づきましょうと。

そうすれば相手から目に見えるTAKEがなくてイライラすることもないし、GIVEに徹して自身が消耗してしまうということもない。

そういう「前提」で生きていけばもっと楽に生きれますよね、と。

そして、実際にこの「前提」で営業をした佐藤先生は全くストレスなく相手にGIVEできるようになり、結果、一瞬でトップセールスになったそうです。

「満月の法則」ではこのような人生をより豊かに生きるための「前提」をいくつも紹介してくれています。

「前提」をリアルに実感するための方法

そんな満月の法則ですが、大事なのは紹介されている「前提」をどれだけリアルに実感できるかという部分かなと、思いました。

さっきの「GIVE=TAKE」だって、そのことに心の底から納得できていないのであれば当然効果は期待できません。

でも、人間というのは無駄に賢いのでついつい論理的に説明できないものは心から納得してできないことがありますよね。

まあ、タイプによると思うんですけど、、、ちなみに僕は論理的に説明されないと納得できないタイプです。

すみません(笑)。

だから、そういう人からしたら
「満月の法則?いやいや怪しすぎでしょw」
と思ってしまうと思うんですよね。

ただ、実はそう思ってしまう人こそ、完全なる知識不足。

勉強不足でそうなっちゃってるんですよね。

僕は日頃からいろんな知識を勉強してるので、この本で言われてることが全く眉唾ものではないということがわかります。

むしろ、この本で言われているあらゆる前提がほぼ科学的に証明できると考えています。

たとえば、さっき話した「与えること=幸せ」に気づいた佐藤先生が、そのマインドでセールスしたところめちゃめちゃ買ってもらえた。という事例。

これも、与えてもらった人は無意識のうちにその人にお返しをしたくなる、「返報性の原理」という人間心理を理解していれば余裕で説明がつきます。

なので、僕的にはそれが満月の法則とは知らずに、知らないうちにすでに実践していた、ということも多かったですよ(笑)。

 

なので、この満月の法則を”知った”あとは、それを実践するとともにその大元となる科学的な根拠だったり、原理原則を学ばれるのを強くおすすめしますね。

結局、大事なのはいかに自分がうまくいくのを「現実的に」「具体的に」イメージできるかどうか。

その現実感を高める方法に、僕は勉強して知識を入れるというのはめちゃくちゃ有効だと考えてます。

自己啓発に心酔してる方ってどうしても精神世界での話が先行して、物理世界での行動がそれについてきてないことがよくありますから。

そうならないようにするためには、体系化した知識を学んで、成功までのステップを超具体的にイメージできるようになるのがいいと思います。

本の中でも「想いはすべて実現する」というふうに書かれていますが、この「願望実現の過程」があいまいだと、すぐに「やっぱり無理かも」という否定的な感情が生まれてしまいますからね。

そうしたら途端に現実もその感情に流されてしまい、結果、何も変わらない。

だからこそ、僕は「知識」を学んでほしいんですね。

知識を学ぶことで、成功への明確な道筋が見えてる上で努力すれば、「否定的な感情」が芽生えることは少なくなり、最後は必ずうまくいきますから。

自己否定することは悪いことではない

この本の中では自分や他人を認められずに苦しんでる人に向けて、その苦しみを解消するための視点や前提がいくつも紹介されています。

満月の法則によれば、記憶(感情)はすべて幻想であり、後から書き換えることが可能。

なので、現状辛い思いをしてる人は満月の法則を学ぶことで、一気にその悩みだったりが解消される可能性があります。

 

ただ、僕があえて1つ言いたいこととしては、決してこの法則を「逃げ」に使わないで欲しいということ。

この本の中では「自分はもともと完璧な存在(まんまる)なんだ」ということに気づく、一貫してそのことを提言しています。

もちろん、僕もその通りだと思います。

ただ、精神世界で満足してしまって、物理世界で現状維持に留まってしまってはもったいないということ。

まあ、マインドが本当の意味で変わっていけば、物理世界での行動も自然と変わって来るはずなんですけどね。

ただ、スピリチュアル系の人を見ているとすごい崇高な思想を持っているのに、それを現実に活かせてないという人が多いんですよね。

逆に、それは本当の意味で法則の前提を受け入れられていないから。

なので、マインドを変えるには精神世界だけへのアプローチではダメで、物理世界での行動変革も必要不可欠ということです。

心と体はつながってますからね。

精神世界と物理世界、両方からアプローチすることで、ようやく人生は変わっていきます。

なので、これから何か大きなことを成し遂げようという人にとって、自己否定はある意味僕は大事だと思うわけです。

 

で、本の中にもあったように自己否定するのも結局は自分に期待してるから。

大前提として自分のことが好きだから否定するわけです。

だから、ほとんどの人は自己否定から入っていい。

それは今後大きく成長していくために絶対に必要なことだと僕は思います。

ただ、自己否定が激しくなりすぎて苦しんでる人も中にはいますよね。

こういう人は概してセルフイメージが低いというより、もともとのセルフイメージが高いがゆえに、イメージと現実のギャップに悩んでる場合が多い気がします。

僕もこのパターンですね(笑)。

「自分はもっとやれるはずなのに、なのになんでこの程度の結果しか出てないんだ!」

そういう人にはぜひこの本を読んで欲しいと思います。

で、そういう自分のことが本当は好きで期待しているからこそ、自己否定しているということに気づくべき。

そうして、できない自分をまずは「認めてあげる」。

できない自分を認めて、許した上で、そこから成長していくために改めて向き合う。

これが僕が思う、この「満月の法則」の「活かし方」になります。

今、お金や人間関係などで苦しんでる方には、その問題を解決するためのヒントが見つかると思うので、ぜひ一度読んでみてください!

チェリーコーク(木村裕一)

 
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