将来なくなる仕事から考える投資家としてお金を働かせる必要性

どうもチェリーコークこと木村です。

 

いやー、最近のテクノロジーの発達には

本当に目を見張るものがあるなーと

つくづく感じています。

 

スマホとか、VRとか、ほんと今までは

映画やアニメの世界の話だったんですけどね。

 

そう考えるとこれまでSFの世界の話だと思われていた

機械やテクノロジーが、

今後さらに実現化されていくんでしょうね。

 

でも、そうしたテクノロジーの進歩にワクワクする一方、

それらによって

「今ある仕事がなくなってしまうのではないか?」

という不安がにわかに顕在化してきています。

 

現にオックスフォード大学の准教授が

「今後10年でなくなる仕事」

を記した論文を発表して大きな話題になりました。

【今後10年でなくなるとされている仕事一覧】

銀行の融資担当者
スポーツの審判
不動産ブローカー
レストランの案内係
保険の審査担当者
動物のブリーダー
電話オペレーター
給与・福利厚生担当者
レジ係
娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
カジノのディーラー
ネイリスト
クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
集金人
パラリーガル、弁護士助手
ホテルの受付係
電話販売員
仕立屋(手縫い)
時計修理工
税務申告書代行者
図書館員の補助員
データ入力作業員
彫刻師
苦情の処理・調査担当者
簿記、会計、監査の事務員
検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
映写技師
カメラ、撮影機器の修理工
金融機関のクレジットアナリスト
メガネ、コンタクトレンズの技術者
殺虫剤の混合、散布の技術者
義歯制作技術者
測量技術者、地図作成技術者
造園・用地管理の作業員
建設機器のオペレーター
訪問販売員、路上新聞売り、露天商人
塗装工、壁紙貼り職人

※出典:オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授の論文『雇用の未来』より

 

ここにあげられた仕事を見ていくと

「パターン化された動作を繰り返す仕事」

は特に機械化が進みやすい傾向があると思われます。

 

ということは、最終的に人間は

「変化が大きく頭を使う仕事」

のみを担うようになると言うことです。

 

そうなったら多くの人は

「働かなくてもよくなる」わけですが、

 

裏を返せば

「働きたくても働けない」

そんな人がこれからは増えていくということですね。

 

”仕事がなくなる”

 

近いうちにそんな世界がやってくるのは

間違いありません。

 

ただ、そうした科学の進歩に

漫然とした不安を感じてはいるものの、

今はまだ毎日の仕事が忙しくてこれからのことを

そこまで深く考える余裕はない

という人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は僕が考える

これから来る未来に備えるための

具体的な方法をお話しようと思います!

 

今後生き残っていく仕事は「●●」だ!

 

元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんは、

「これからの時代は人類史上最も”遊び”が重要な時代になる」

という旨の発言をしています。

https://www.youtube.com/watch?v=QeSeNBj9GRM

 

ただ、遊びが重要といわれたところで

多くの人はぶっちゃけ「?」って感じですよね(笑)。

 

逆に、この発言から「あ、そういうことか!」

とわかる人はかなりセンスがあります。

 

そこで、僕なりに堀江さんが言いたいことを解釈すると、、、

「みんなこれからより一層遊びに力を入れるようになるんだから、

彼らがより楽しめるようなモノだったり、

サービスだったりを提供する仕事をしよう」

 

ということです。

 

たとえば堀江さんのラジオ番組によく出演する人に

アイスマン福留さんという方がいます。

 

彼の職業は「コンビニアイス評論家」です。

 

コンビニにあるアイスを全種類食べ比べて

味はもちろん、パッケージなどありとあらゆることを

細かくレビューするのが彼の主な仕事。

 

それで雑誌の取材を受けたり、イベントに呼ばれて公演をしたりで

普通に生きていけるだけの収入は得ているそうです。

 

これまでの従来の「仕事」しか知らない人からしたら

「はあ!?そんなのが仕事になるわけがないだろ!」

と思ったでしょうね(笑)。

 

ただし、よくよく考えてみれば

「食レポ」なんていうのはずっと前からある仕事ですよね。

 

「よりおいしいものを食べたい!」

という欲求は人間なら誰しもが持っているので、

その参考となるデータを提供するのが彼らの仕事。

 

それを「コンビニアイス」に限定して始めたところ

ブレイクしたのがアイスマンさんなわけです。

 

これからの時代はこのような

「それまで誰もやらなかったようなこと」

が仕事になる時代なんですね。

 

他にも『ユーチューバー』なんかも

まさに「遊び」を仕事にしたいい例です。

 

「なんか面白い」「見てると元気になる」「暇をつぶせる」

そんなコンテンツ(動画)を提供するのが彼らの仕事です。

 

また、物質的な「モノ」が溢れるこれからの時代は、

今よりもさらに「体験」に重きが置かれると言われていますす。

 

そこで、今後は様々な体験を提供する

斬新な「場所」や「サービス」が、

次々と登場するのではないかと考えられます。

 

たとえば最近僕が見た中で言うと、

「漫画が描ける漫画喫茶」なんかがそうですね。

漫画が読めて、描ける漫画喫茶「漫画空間」(名古屋/東京)

 

ここに入ると漫画を読むだけでなく、

実際の漫画家が使っている道具を使って

その仕事を体験することができます。

 

これも「体験」という「遊び」を提供しているいい例ですよね。

 

今後どんなに機械やAI、テクノロジーが発達しようと、

このような「楽しい企画」を考える仕事は絶対になくなりません。

 

アイディアや創造性のない人は不利?

 

ただ、そうなると面白いアイディアが出せない人には

不利な世の中になってしまいますよね。

 

実は僕もそうなんですよ(笑)。

 

もともと自分で1から何か

新しいことを生み出すのは得意じゃありません。

 

では、そういった人たちはいったいどうすればいいのでしょうか?

 

投資家という「応援者」になろう

 

僕のおすすめは、何か面白い企画だったり

サービスを考えている人を見つけて支援する人、つまり

「投資家」になることです。

 

これから「遊び」が仕事になるということは、

「遊び」により多くのお金が集まります。

 

そこで、そういった優れた「遊び」を提供する

企業だったり個人だったりに「お金」を供給することで

彼らを「支援する側」に回ればいいのです。

 

これなら自分は一切アイディアを出さなくても、

お金を預けるだけで彼らが生み出した利益の一部を

受け取ることができるようになります(株式投資)。

 

このように、僕の中ではこれからの時代で成功するのは

「自ら面白い企画を生み出せる人」か、もしくは

「面白い企画を作ってる人や企業を見極め、そこに投資できる人」

両者のうちどちらかだと考えています。

 

そして、僕の考えでは前者になれるのは一部の才能ある人間だけですが、

後者には確立されたノウハウがあるので、

それを実践すれば誰でもなれると断言します。

 

さらに、投資家はどんな時代になろうと、

普遍的で最も生きの長い職業だと僕は考えています。

 

なぜなら、世の中の流れやブームが変わっても、

それに合わせて投資する対象を変えればいいだけだからです。

 

なので、今後も投資家という職業がなくなることはありません。

 

つまり、今後世の中がどんなふうに変わろうと、

投資家というポジションにいる限り

絶対に食いっぱぐれることはないということです。

 

誰でもできる投資の稼ぎ方

投資で人気な金融商品に投資信託があります。

これは運用をプロに任せることができるということで初心者から上級者までに人気ですが、

「投資信託ならなんでもいいわけではない」

ということを知っておかなくてはいけません。

 

というか、むしろ99%の投資信託を購入しても

思うようにお金を増やすことはできません。

 

でも、そりゃあそうですよね。

 

もし反対にほぼすべての投資信託が

確実に利回り10%を維持してくれるのなら

日本人全員が何かしらの投資信託を買ってます(笑)。

 

ただ、安心して欲しいんですけど

「確実に利回りを出せる投資信託かどうか」

を見分ける方法はあります。

 

今回はそれをお話しするので、

ぜひあなたが投資信託を購入する際は

この方法を使って本物か偽物か見極められるようにしてください!

 

①毎月分配型を選ぶ

 

まずは基本的なところですが、

投資信託を買う際は必ず投資家に対して毎月分配金が出るもの、

つまり『毎月分配型』のものを選ぶようにしてください。

 

毎月分配型の案件であれば初心者の方でも利益が出しやすいので

僕は自分のコンサル生にはこれを徹底的に教えています。

 

たとえば10000円を投資したら

毎月100円もらえる投資信託があったとします。

 

このもらえる100円が分配金というわけです。

 

年間に換算すると100円×12ヶ月なので1200円の分配金ですね。

 

年間の利益が12パーセントということです。

 

ただし、分配金がもらえるからといって、

すべての案件が稼げるわけではありません。

 

日本の投資信託は3000件以上ありますが、

その中でちゃんと利益が出るのは30件ほど。

 

つまり100分の1程度しかないのです。

 

なので、たとえばあなたも証券会社や銀行の営業マンから

「投資信託どうですか?」

と勧められたことがあるかもしれませんが、

彼らの持ってくる案件が「当たり」であることは

まずないと思ったほうがいいです。

 

もちろん、3000件ある中から自分でテキトーに

「これだ!」と選んでも当たるわけないですよね(笑)。

 

つまり、あなたが投資信託で10%以上の利回りを出すためには

ちゃんと自分で「稼げる投資信託の基準」を理解し、

その基準に照らし合わせて一個一個選別していくしかないのです。

 

②『請求目論見書』をチェックする

 

では、どうすれば当たりかそうでないかわかるのでしょうか?

 

それを見分ける鍵を今回は特別に教えちゃいますね!

 

それはずばり、『請求目論見書』をチェックことです。

 

これは「投資信託のパンフレット」みたいなもので、

探せばネット上でも無料で簡単に見ることができます。

 

ここには投資信託の「収支」がすべて記されています。

まさに投資信託の「家計簿」みたいなものです。

 

投資信託というのはようするに、

ファンドが投資家から集めた資金で作った利益があって、

そこから運用手数料などもろもろのコストが引かれて

残りが僕たちお金を預けた投資家たちに

分配されるという仕組みになっています。

 

で、『請求目論見書』は家計簿ですから、

これを見ればそのファンドが

いったいどれくらいの運用益を出していて

その中からいったいどれくらいの額を投資家たちに還元しているのか、

そういう「お金の流れ」を全部把握することができるのです。

 

そして、その中でも見るべきポイントは2つ。

 

「分配準備積立金」

「分配対称収益」ですね。

 

これらはめっちゃ平たく言えば

分配金を出すためにファンドが準備してるお金です。

 

これらの資金に余裕があればあるほど、

そのファンドは安全です。

 

逆にこれらがカツカツな投資信託は危険です。

 

常に自転車操業で回しているということなので、

いつ分配金が出せなくなるかわかりません。

 

はい、以上が安全な投資信託かどうかを見極める肝です。

 

普段はコンサル生にしか言わないことを特別にお伝えしたので、

ぜひ活かしてくださいね!

 

とにもかくにも

証券会社や銀行マンの言うことを鵜呑みにしてはダメです。

 

彼らはただの営業マンですから、

自分たちが委託されてる商品を売りたくて必死なのです。

 

そんな彼らの言葉に騙されないように、

ちゃんと自分の目で請求目論見書を確かめる。

 

これが投資信託で確実に10%の利回りを出す鍵です。

 

ちゃんとした選び方をすれば

分配金が年利10%の投資信託は必ず見つかります。

 

実際に僕のコンサル生さんは

ちゃんと10%の利益を出してますからね。

 

あなたもここまで話したことを忠実に守って、

1億円の資産を築くという目標に向かって進みましょう!

 
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