こんにちは!
チェリーコークです!
今日は
米・雇用統計
について書いていきたいと思います!
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米・雇用統計発表前後の動き
FXやっている人であれば「雇用統計」という言葉を聞いたことがあると思います。
「雇用統計」は毎月第一金曜日に発表される指標のことです。
非農業部門雇用者数(前月比)
民間部門雇用者数(前月比)
失業率
この3つの指標をまとめて雇用統計と呼んでいます。
雇用は景気を反映しますので
雇用に関する指標はどの国でも重要になる指標ですが
アメリカでは雇用状況の改善が金融政策の主な目標になっているため、注目度が高いです。
日本銀行や欧州銀行は、物価の安定が主な政策目標にしており
失業率などの雇用データを政策決定上、それほど重視しないため
日本やユーロ圏の雇用統計はあまり注目されません。
雇用統計によって何がどう動くのか
アメリカでは、FOMCが政策金利や金融政策を決定する上で、雇用統計を重要視します。
雇用状況が悪化していれば金融緩和し金利を下げ、
雇用状況が改善していれば、金融を引き締め金利を上げる判断をします。
基本的には、金利が上がれば米ドルが買われ円安ドル高になり、
金利が下がれば米ドルが売られ円高ドル安になります。
毎月発表される雇用統計が金利と連動しており、金利によって為替が動くため、
事前の予想と結果が大きく異なる場合、ドル円が一瞬で1円以上動くことがあるのです。
ただし、雇用統計の数字によって直ちに利上げや利下げが行われるわけではないですし、
為替が動くかどうかは、予想と結果の差で決まります。
市場にとってのサプライズがあると上下に大きく動きます。
今日は以上になります!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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