投資に対して反対意見が多い理由。成功者の最初の壁とは?

どうも、チェリーコークこと木村です。

投資やビジネスを個人で始めようとしたときに
友達からネガティブな言葉を浴びせられるという方は多いですよね。

僕の元に届く相談の中にも

「FXを始めて少しでも収入を上げようと考えているのですが、
そのことを友達に話したら”そんな簡単に稼げるわけがない!”
”おまえは騙されてる!”と言われました。

やっぱり自分の考えは甘いのでしょうか・・・」

というような内容のものがよく寄せられます。

まあ、全員が全員こういうメッセージを僕に送ってくるわけではないでしょうから、
実際のところはもっと友達から反対にあった人は多いかもしれないですね。

やはり、個人が投資で稼ぐ、ビジネスで稼ぐというのは
世間一般からしたらまだまだアングラな世界、「非常識な世界」です。

では、そんな周囲から反対を受けた際、いったいどうするのが正解なのか?

今回は僕の体験談をもとに話していきたいと思います。

知り合い・友達が投資する事に反対する理由

実は僕も今から6年ほど前、当時会社内で仲のよかった同僚に
「俺独立しようと思ってるんだよねー」と話をすると、2秒で

「いやいや絶対辞めた方がいいよ」

と言われました。笑

そういうものです。

この答えが当たり前なのです。

だって、もしここで友人が僕が独立するのを

「おー!いいじゃん!頑張れよ!
木村なら絶対上手く行くよ!」

と全面的に肯定しようものなら、
じゃあ彼自身も独立すればいいじゃん?という話になります。

彼が毎日8時間以上を拘束されているにも関わらず、
独立せずに会社に居続けようと思うのは、
つまるところその方が自分にとってメリットが大きいと考えているからなのです。

逆に、彼からしたら、

「独立して上手く行けばいいけど、
はっきり言ってそんな保証はどこにもないし、むしろそんな甘くないに決まってる。
おまえは世間というものを何もわかってない。だからやめておけ。」

と思っていたのでしょう。

だから、どんなにあなたにとって大切な友人であろうと、会社員としての給料だけで生きている時点で、
あなたが「独立する」「起業する」と言えば、それを肯定してくれる可能性は極めて低いのです。

あなたの言うことを肯定してしまったら、彼にとっては逆に現状の自分を否定することになってしまいますからね。

あなたに「違う世界」で成功して欲しくない

人間は現状に留まりたがる生き物です。

これは『ホメオスタシス』=『恒常性維持機能』と呼ばれる特性によると言われています。

基本的に今まで通り同じ行動を繰り返していたほうが「安全」だから、
生命を維持するためにも、現状と何か違うことをする場合は
「違和感」や「恐怖」を感じるよう人間の本能として組み込まれているということです。

この特性があるため、人は基本的に新しいことをやりたがりません。

多くの人が特に年を取れば取るほど、新しいことに挑戦しにくくなるのはそのためですね。

ですが、当然成功するためには、今の自分の枠に留まっていては絶対無理ですよね。

だから、あなたは行動することを決めた時

点で間違いなく成功に着実に近づいているんです。

 

ただ、あなたの友人はそれを許しません。

 

なぜなら、さっきから言っているように、人は変化を嫌う生き物だからです。

それは周りに対しても同様です。

周りにもこれまで通りずっと変わらずにいて欲しいんです。

だから、あなたにも「変わらないこと」を必死に求めるわけです。

もちろん、友達としてあなたのことを本気で心配しているのかもしれません。

しかし、本質的には人間の本脳である、
ホメオスタシスが働いている可能性が極めて高いと言えます。

周りが「それいいですね」と言うものはやらない。

なので、反対されるのは当たり前くらいに思ったほうがいいです。

なぜなら、さっきも言ったように、もしこれで多くの人が賛成するようなら、
その人たちもそれに投資をしたり、起業したり、独立したりしないとおかしいから。

でも、多くの人は本能的に変化を嫌うので、
何か冷静な根拠があって反対しているわけではなく、
ただなんとなくで「やめたほうがいい」と言っているのです。

そのことを理解しておくだけで、いざ友人から
あなたがこれからやろうとしていることを反対されたとしても、

「こいつは今ホメオスタシスの影響で
俺を必死に現実に引き戻そうとしているんだな」

と、冷静に受け止めることができます。

あと、おもしろい考え方として、優れた経営者や投資家の中には、
自分以外の人たちが「それはいい!」「上手くいくと思う!」
と言うものに対しては、むしろ絶対に着手したり、投資しないという哲学を持ってる人が多いです。

「周りがこぞっていいと言うものに、本当にいいものは一つもない」

そう言うのは、僕が知っている限りだと言わずと知れたホリエモンこと堀江貴文さんや
サッカー現役の日本代表選手でありながら、数々のサッカークラブを経営する本田圭佑さん、

あと、『えんとつまちのプペル』という自身が執筆した絵本を、独創的なマーケティング手法により
類を見ない大ヒットに導いたお笑い芸人の西野さんや

若干25歳にして『クラシル』というアプリをリリースし、
年商30億円企業を作り上げた『dely』の堀江祐介さんなど、そうそうたるメンバー。

一見彼らは突拍子もないことを言ってるように聞こえますが、
でも、よくよく考えていくと、実は非常に的を得た意見なんですよね。

結局、この世界は資本主義であり、ということはこの世界のルールは「ゼロサムゲーム」

なので、全員が仲良く成功することはありません。

美味しい想いができるのは、いつでも上位20%の人たちだけなのです

そう考えた時に、大多数の意見に耳を傾けていては絶対に成功しないことがわかりますよね。

今挙げた経営者、投資家の方々はそのことをよく理解しています。

だから、彼らは役員会議などで多くのメンバーの賛同を得た意見はあえて採用しないそうです。

で、逆にほとんどのメンバーが反対するようなことは即採用すると。笑

やれ、ビッグマウスだの、やれ、そんなことできるはずがないだの、
これまで何か新しいことをやろうとする度に常に批判されてきた彼らからしたら、周りからの批判はむしろチャンス。

「あ、これ言ったら批判されるんだ。じゃあやる価値あるわ」

と、思うわけですね。

僕自身、これからもっともっと面白いことをやって行きたいと思ってるので、
ぜひ彼らの考え方を取り入れて批判を恐れず行動していきたいと思います。

■環境が変われば人は180度変わる

ただ、どうしても友達から批判されたらショックだし、
行動に迷いが生じてしまう人もいますよね。

というか、そういう人のほうが多いと思います。笑

そこで、僕のおすすめは、会社や学校など、今いる環境と、
もう一つ別の環境に所属するということです。

というのも、人は周りの環境の影響を強く受ける生き物だから。

たとえば、僕であれば周りは全員が年収で億を超えるような人たちが集まるコミュニティに所属しています。

当たり前ですが、彼らは全員自分の会社を経営しています。

中には年商で100億や、年収で10億を超えてるような、もはや同じ人間か?って言うような人たちもいます。

で、そういう環境に身を置くと、もはや「会社を経営しない」という選択肢が完全になくなるんですよね。

それどころか、そこにいる人たち全員が「億を稼ぐのは当たり前」という認識だから、
これまた自分もその価値観にいつの間にか染まっていくわけです。

そうしたら、気づいたら自分も会社を経営してるし、
気づいたら億をちゃんと稼げるようになっているんですよね。

何が言いたいかというと、環境を変えればそれだけで違う自分になれるということです。

なぜなら、そのコミュニティの価値観が自分に伝染するから。

逆に、周りにサラリーマンしかいない、会社の給料以外に収入の柱を持っていない、
起業や投資なんてやっても絶対に成功しないと思ってる。

そんな環境に身を置いていたら、そりゃあ足を引っ張られるのは当然です。

自分の中の基準値が上がるはずないし、むしろだだ下がりますよね。

そこで、まずは僕が主催する無料のメルマガコミュニティがあるので、
そちらに登録されることをおすすめします。

登録すると毎日一通ずつ僕からメールが送られてくるのですが、
そこでは具体的な投資のやり方、お金の増やし方はもちろん、
何より「稼ぐのが当たり前」の価値観をお伝えしていきます。

ぜひ、会社が終わった後、家路に着くまでの間にでも一読してみてください。

それだけでマインドは大きく変わり、
いずれ友達からの反対の声など微塵も感じなくなるでしょう。

 

生産的な批判以外はオールシカトでOK

結論、生産的な批判囲外は受け入れる必要はない

というのが僕の持論です。

簡単に言えば、オールシカトでオッケー笑。

まず、批判してくる人間のパターンとして
「自分のことが嫌いなやつ」がいますよね。

この場合は問題外で、受け入れる必要は全くないです。

なぜなら、彼らの場合
あなたのことを言っているのではなく、
自分のために発言している場合がほとんどだからです。

つまり、あなたが新しいことにチャレンジすることで

・単純にムカつく、
・抜かれるのが嫌だ、
・もし本当に成功したらうざい

そんな感情論で批判しているだけなので。

そういう人が生産的な批判を言ってくるとこは
まずないですからね。

ちなみに、生産的な批判とは、
たとえば僕が部下と一緒に商談行った時に、
彼に対して

「もっと○○さんのニーズを深く探ろうよ。
じゃないと相手の心に刺さる提案はできなよ」

ということを言ったりしました。

これもある意味彼の商談中の態度を批判しています。

でも、僕の場合は、
あくまで商談を成功させるという
部下との共通利益のために発言しているわけですね。

だから、この批判というか、
アドバイスは彼にも受け入れてもらえます。

なぜなら、それが彼にとって
確かにそうだなーと
納得できることだからです。
で、話を戻して前者の場合は、もう確実に批判が来ることが目に見えています。

だから、そういう人にわざわざ相談したりする必要は全くありません。

そして、自分のことを本来応援してくれる存在である、
親や友達にも相談する必要はないんです。

なぜなら、彼らは単純に批判対象のことをよく知らないから。

なので、投資を始めるにしても、起業するにしても、

「いやいや、おまえみたいな馬鹿なやつに
そんなこときるわけないって!」

と思われてしまうのは目に見えています。

でも、僕からしたら
いやいや、何を根拠にそんなこと言ってるんですか?

って話なんですよね。

というか、頭がいいとか悪いとか、
一体何を基準に言っているのかなと。

ちなみに、僕は普段中卒や高卒の人と一緒に仕事してるけど、
「頭いい人」はいっぱいいますよ。

多くの人は
頭の良さ=学歴で考えがちですが、
別に偏差値や学歴なんて関係ないですから。

今活躍してる経営者の方も見ても、それは明らかです。

もちろん、元から学業優秀な人もいますが、中卒の人も現にいますから。

確かに両者を数で比較したらどうなるかわからないですけど、
たとえ学歴の低い成功者ががマイノリティ(少数派)だったとしても、
そういう人が一部でもいるのであれば、
可能性は絶対にあるということじゃないですか。

投資なんて、正しい知識に基づいて行動すれば、普通にうまくいきますからね。

でも、親にしろ友達にしろ恋人にしろ、
残念ながらこういう事例を知らないわけです。

だから否定してくるんですね。

つまり、何かを論じることは前提となる知識や情報が大事なわけで、
自分よりも知識や情報を持ってない人の批判は意味がないのです。

僕のコンサル生に当時20歳の男の子がいたんですが、
彼は社会人2年目で独立しました。

そのことをおばあちゃんに伝えると、
もう少しじっくり社会人としての経験を積んで、
それから独立しても遅くないんじゃないか?と言われたそうです。

でも、彼の場合、その頃すでにビジネスや投資についてめちゃくちゃ情報収集して
なんなら小額ながらすでにマネタイズに成功してたりしたんですよね。

会社に依存せず、自分ひとりの力でお金を生み出したんですよ?

この時点で、会社の上司なんかより
100倍濃い経験してると思うわけですよ。笑

確かに、このおばあちゃんは悪気があってそんなことを言ったのではなく、
彼のためを思って言ったんだと思います。

その気持ち自体は嬉しいことですよね。

しかし、残念ながら
情報を持ってないので、その批判の中身には意味がないんです。

なので、僕の経験上、
自分が結果を出す前に、他人を納得させることは不可能だと思っています。

批判は当たり前のように来るもの。

そのように覚悟を決める必要があります

相談する人がどれだけいい人であろうと、
知識がない人には適切なアドバイスはできません。

もし、適切なアドバイスができるのなら
その人はその分野のプロとしてご飯を食べれますから。

■批判するならその根拠をちゃんと明示すること

ここまで話してきたことはすべて非生産的な批判でしたが、
生産的な批判をするのであれば、
そこに確かな根拠がないとダメだと思うんですよ。

たとえば、僕はよく先輩経営者に連れられて
一緒にキャバクラに行ったりするんですが、
そこではひと晩で好きな女の子に100万使う人もいるわけです。

普通の人からしたら、
「はあ?」って思うかもしれませんね。

「そんなんただのぼったくりやろ!」みたいな。

でも、本人は喜んで100万払ってるわけです。

だったら別にいいじゃんて思うわけですよ。

本人が納得して払ってたら別にいいじゃないですか。
大前提として金がめちゃくちゃあるからそんなことができるわけで、
どこに自分のお金を使おうとそれはその人の自由なわけです。
あと、僕は弁護士とか会計士とか中小企業診断士とか、
いわゆる「資格」というものに対しては批判的なんですね。
なぜなら、
お金を稼ぎたいのであれば
お金が自動で発生する仕組み
つまり、「資産」を作るのが一番だからです。

「お金持ちになるルート」っていうのは
古今東西ほぼほぼ決まっているわけですよ。

まずは事業か短期投資のどちらか、もしくは両方に取り組みます。

そこで種銭を作り、それを今度は長期投資に回していきます。

それが最もコスパのいい方法だと考えています。

それに対して、お金を稼ぐのが目的なら
資格は絶対にコスパが悪いです。

特に高学歴でない弁護士、税理士、会計士は
大手の監査法人、弁護士事務所に入れる可能性が極めて低いので
難しい試験に合格したところで高額取りになるのはかなり難しいと思います。

が、そうじゃなく、
めちゃくちゃお金持ちの弁護士さんとかがいるのも、
もちろん知っていますよ。

なんだったらそういう人と
一緒に飲みに行ったりもしてますから。

ただ、一般的には
苦労して資格を取ったところで、
たいして収入は上がらないので反対ということです。

TOEICとかは、自分が勤めてる会社で
年収を5万円とか上げるためにやるものだと思います。

もしかしたら10万、20万上がるのかもしれないですけど。

でも、資格って本来は収入を上げるためのやるものじゃなくて、
あくまで自分が成長するためにやるものなんですよね。

自分がそれが好きで興味があるから勉強して
そのついでに試験を受けるのはいいんですけど、

「お金のためにTOEICを受けよう」

という思考の人が話を聞いてると結構多いので、
そういうのはおすすめしないですね。

お金持ちになるのであれば、資格には反対です。

もっとコスパのいい方法が
世の中にはいくらでもありますので

ただ、それが自分が本気でやりたい職業であれば話は別です。

たとえば、弁護士とか医者とか。

僕は医者はお金を稼ぐだけなら最強にコスパが悪いと思ってます。

外科医なんてめちゃくちゃ責任重いのに、
はっきり言ってそれに見合う給料をもらえてるわけではないですよね。

でも、外科医はめちゃめちゃ尊敬してます。
マジでかっこいいです。

だから、自分の信念や理念のために、
そういう職業に就こうとするのは素晴らしいことだと思います。

なので、そういう仕事だからこそ、
「お金が稼ぎたいから」という理由でじゃやらないでほしいと思いますね。

このように、どんな事象にしても
答えは一つではもちろんないし、
いろんな見方ができるということです。

ようするに僕が言いたいことは

周りのよくわかってない無知な人の意見なんて気にせず、
自分が本当にやりたいことやろうぜ!

ってことです。

僕自身、この一度きりしかない人生をできるだけ後悔しないで生きたいし、
他にもそうして欲しいと思います。

だからこそ、周りがそう安安と応援してくれるとは思わないほうがいいです。

学校の先生が自分の夢を応援してくれるわけありません。

もし応援してくれるなら、
その人は先生なんてやってないでしょうから。

サラリーマンや公務員の両親が、投資や起業のことなどわかるわけありません。

余計なお世話でアドバイスしてくる人の話は無視しましょう。

ただ、自分の好きな人からの助言は
気持ちだけ受け取っておけばOKです。

 
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■常識に従って生きている限り、人は常に損をする


僕は28歳にして年収で6800万円を稼いでいます。



そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。



中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。



でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。



むしろ、優秀な兄妹の中で

自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

大学にも落ちてしまいました。



まさに劣等感の塊。



そんな僕でも稼ぐための知識と

知恵を学んだことで自信を得て、

今では6800万円稼げるようになりました。



その秘密を今だけ以下のページで公開しています。




⇒28歳で僕が年収6800万円稼げるようになった理由
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