ビルゲイツを成功に導いたのはスピードと決断力のおかげ!?

こんにちは、チェリーコーク木村です。

今回はビルゲイツを取り上げます。
ビルゲイツといえば Microsoft ですね。

Microsoft は Windows を発明し、1990年代から2000年にかけて偉大なる帝国を作りました。
創業者であるビルゲイツは、よく Apple の創業者である破天荒なスティーブジョブズとよく比べられていました。
ビルゲイツはスティーブジョブズに対して平凡の人のように描かれていますが、実際はかなり変わった人のようです。

ビルゲイツはスピード狂でありながら、リアリストでした。私もそういう点は尊敬しています。
彼のリアリストさは群を抜いています。徹底的な現実主義者です。
投資の世界で生きている者としては尊敬せざるを得ません。

今回はビルゲイツを取り上げ、実は偶然から生まれていた Windows の開発秘話も含めてあなたに役立つお話をしようと思います

ビルゲイツとは

ビルゲイツは現在では慈善事業に勢力を傾ける実業家のように見られています。
しかし、若い時は奔放な性格だったようです。

ビルゲイツは1955年にアメリカのシアトルに生まれました。
裕福な家庭だったようで、名門の中学校高校に進み、
その時にコンピューターに出会えます

ハーバード大学の学生であった19歳の時に、
友人であるポールアレンと共に Microsoft を設立します。
その後 IBM 社のパソコン向けの OS の開発をし、
その後 OS 市場の大部分のシェアを占めるようになりました。

結果的に Microsoft が世界一のソフトウェアメーカーに成長しました。

2008年にマイクロソフトの会長職を辞めたビルゲイツは
現在は彼の名前を付けているビル&メリンダゲイツ財団の運営に積極的に活動しています

ビルゲイツの報酬はいったいいくらだったのか

ビルゲイツは、CEO時代の役員報酬は1億円以下でした。
そして、会長職になったのちの報酬は5000万円程度です。

それでも、ビルゲイツには資産が莫大にあります。
内訳は、マイクロソフト社の株の売却益、含み益で成り立っています。
全盛期の年収はなんと1兆6,635憶円です。

この数字を時給に換算すると、約46億円
分給で7,666万円
秒給で127万円

と、わけのわからない数字になっています。

想像を絶する資産家に彼はなったのです。

ビルゲイツの格言

ビルゲイツの格言です。彼の言葉には経営者らしい単語がよく登場してきます。

私たちはいつも、
今後2年で起こる変化を過大評価し、
今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。
無為に過ごしてはいけないんだ。

マイクロソフトの行動は非常に迅速だ。
我々は顧客のニーズに応じて
優先順位を決めている。

スピードこそが企業にとって
最も重要になる。

成功っていうのは厄介な教師だ。
やり手を臆病者に変えてしまうからね

Google でも Apple でもフリーソフトでも素晴らしい競争相手だし、
僕らが気を引き締めてくれるよ

成功の鍵は、
的を見失わないことだ。
自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、
そこに時間とエネルギーを
集中することである。

自分のことをこの世の誰とも比べたらいけない。
それは自分自身を侮辱する行為だ

あなたの国の中で一番不満を持ってる客こそ
あなたにとって一番の学習源なのだ

自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは言えない。

リスクを引き受ける気があるなら、
悪いニュースに多少目をつぶることは必要だ。
不安はあっても、
「上手くいく保証はないが、
ベストを尽くしてみようじゃないか」
というぐらいの勇気がなくてはならない。

世間は君の自尊心を気にかけてはくれない。
世間は君が自尊心を満たすの前に
君が何か何かを成し遂げたことを期待している

しばしば直感が頼みの綱となる

人生は公平ではないそのことに慣れよう

偶然の産物だったWindows 3.0

ビルゲイツの成功は偶然だ、といったらあなたはどう思うでしょうか。
彼は偶然を味方にするのが得意でした。

そしてその偶然を味方にするのにもスピートと決断力が必要でした。

1990年5月22日、 Microsoft は待ちに待った新しい OS である
Windows 3.0を発売しました。

このソフトの発売は Microsoft を偉大なものにする重要な分岐点になりました。
この成功によってソフトウェアメーカーから一流のグローバルテクノロジー企業に成長し、
わずか10年足らずで世界一の企業になり、資産価値は5000億ドルを超えたのです

Microsoft はその後10年以上もテクノロジー業界を支配し続けました。
多くの企業がMicrosoft を真似しようとしそして果敢に散っていきました。

ではこの Windows 3.0というのは、
元々このような成功を約束されたようなものだったのでしょうか。
実はこのプロジェクトは、見捨てられお蔵入りする予定だったのです。

変わり身が早いビルゲイツ

1980年代の前半、ビルゲイツは Microsoft が競争に
勝てないことに気づいてしまいました。

最初の OS である MS DOS は極めて好評だったので、
業界標準になりましたがテキストベースだったため
一般ユーザーがついてこれなかったのです

また、ビルゲイツと側近であるスティーブバルマーが
Windows には致命的な欠陥があると
認識し始めたのはちょうどこのころです。

Windows の仕組み上、不安定なシステムの箇所があり、
ずっと解決できずにいたからです。

そこで、ゲイツとバルマーは他の戦略を考え始めます。
それは何かと言うと当時情報業界で最強だった IBM と
手を組む計画でした。

なぜなら 、IBM はビルゲイツが想像しているような
理想の OS を開発しようとしていました。

もし、理想のOSが完成したら、Microsoft は太刀打ちできなくなります。
そのため、 Microsoft と IBM が提携する決断をするのです。

Windows 3.0のチームは3人まで縮小

そして Windows チームはどんどん縮小されていきました

パルマーは IBM との提携チームに優秀な人を揃えていきます。
結局、 Windows 3.0のチームは趣味的なプロジェクトとして、
たった3人のチームになってしまいました。

しかし、その3人のチームがその後の Windows を 、Microsoft の将来を変えていきます。

考えついた解決策で問題解決

3人が冗談で考えた解決方法が見事ハマり、
なんとWindows 3.0の問題を解決してしまうのです。

それを知ったビルゲイツは 方針転換を決意します。
IBM との提携を破棄し、その後 Windows 3.0で莫大な成果を上げていくのです。

投資には決断は不可欠です

投資の世界は現実的に考えられない人は脱落します。
そしてここだという時には素早く行動しなくてはいけません。

ビルゲイツの格言を調べていても多かったのが、
スピードと決断に関するものでした。

彼自身今までのマイクロソフトの成長を考えた場合、
すぐに動いてすぐに決断するということを
繰り返してきたからだと言えるのではないでしょうか。

投資の世界もまずは始めてみて、それから判断するというぐらいでもいいのかもしれません。
掛け金は少なくそして迅速に、損切りラインも明確に決めてまずはやってみる。

そこから人生が変わっていきます。

 
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