なぜ、ヘンリー・フォードは世界を変える事ができたのか?

こんにちは、チェリーコーク木村です。

今回はヘンリーフォードをとりあげます。
ヘンリーフォードは当時の自動車生産を、
流れ作業という新しい仕組みを導入することによって、
自動車を大量生産することに成功し、資本主義の礎をつくりました。

大量生産ができるようになり、
効率的に富を増やすことができたことで、
自動車の価格を半分に引き下げることに成功し、
当時の労働者の最低賃金を2ドルあまりだったのを、
5ドルまで引き上げた人でもあります。

フォードは関わる人全てに対して、WIN-WINの関係を作りました。
そんな彼のことを僕は尊敬しています。

僕も僕に関わる人全てに対して、
メリットを感じてもらう関係を作りたいと思っているからです。

そんなヘンリーフォードの話です。

自分に関わる人全てを反映させるという理想を追い求めた男

フォードは、車をただの製品として見ていたわけではありませんでした。
社会や産業構造を変えて、社会をも変化させたいと願っていたのです。

フォードは車産業の発展によって人々が自由になり、
フォード社が成長すれば、労働者も豊かになるはずだという強い信念を持っていました。

フォードはフォード社が20万人以上の従業員を抱え、
1300万台以上のT型フォードが生産されるようになったのち、
彼がうまくいった理由をこう述べています。

「小型で丈夫で、シンプルな自動車を安価でつくり、
しかもその製造にあたって高賃金を支払おうというアイディアが
成功と繁栄をもたらした要因である」と。

信じてもらえることの強さ

そんなフォードですが、最初から確信があったわけではありません。
仮説が確信になったのはある人との出会いからでした。
ある人とは、トーマスエジソンです。

フォードはエジソンに対して感謝の念を生涯持ち続けました。
なぜならエジソンの言葉によって、
自分のクルマ作りの方向性が正しいと確信することができたからです。

1986年8月、ニューヨークで開かれていたエジソン電気会社の代表者会議にて、
親睦を深めるための夕食会にフォードも参加していました。
その席で乗り物用の蓄電池の話になったのです。

電気事業者であるエジソン電気会社にとって、
乗り物用蓄電池はこれからビックチャンスになるという認識だったからです。

当時の運送状況は、電気自動車と蒸気自動車、ガソリン自動車が混在している状況でした。
エジソン電気会社としては、電気の可能性を信じていました。

フォードは最初黙って聞いていたのですが、
ガゾリン自動車を製造したことをみんなに告げたのです。
すぐさま、エジソンが反応を示し、2ストロークなのか、4ストロークなのか、
点火はどのような仕組みなのかなどの質問を次々と投げかけました。

フォードが質問に対して的確に説明をすると、
エジソンは意を得たり、といったようにテーブルを叩いてフォードを激励したといいます。

エジソンの見解は、

電気自動車は発電所の近くにないと動かないし、
バッテリーが重たいので、問題が山積みだ。
蒸気自動車は、蒸気機関車の仕組みをすべて自動車に載せないといけないので現実的ではない。
その点、ガゾリン自動車は自前で動力装置を積んでいるため成功する可能性が高い

ということでした。

フォードはその時はまだ迷いがありましたが、
その当時から天才と呼ばれていたエジソンに認められて、
自分の考えが正しいことを確信したのでした。

なぜなら、その当時電気に関しては世界一の知識をもっているエジソンから、
電気ではなく、ガソリンの方が可能性があると断言されたからです。

フォードがエジソンに対してガソリン車を製造したと告げた時点では、
彼は一介の技術者でした。

実は、エジソン電気会社に入社しており、
技師長として働いていたのです。

しかし、彼はガソリン自動車をつくるために、
仕事から帰ると自宅の片隅で改造した作業場で研究を続けていました。
その努力があり、今回のように社長であるエジソンに直々に応援されることになったのでした。

上司であったエジソンも、
素直に賞賛したということはすごいことですし、
フォードもすごいと思わせるエピソードです。

僕も投資の師匠からお墨付きをいただき、
成功したという経緯があります。

やはり認めてもらえるということは、非常に勇気づけられるものです。

自分も教え子に対しては、
なるべく言葉をかけ勇気づけするよう心がけています。
やはり人は褒めて伸ばした方が良いパフォーマンスを出すものです。

フォードの名言

ここでは、いくつかの名言をピックアップしていきます。

努力が効果をあらわすまでには
時間がかかる。
多くの人はそれまでに
飽き、迷い、挫折する。

 

事実がたとえわかっていなくとも、
とにかく前進することだ。
前進し、行動している間に、
事実はわかってくるものだ。

 

たいていの成功者は
他人が時間を浪費している間に先へ進む。
これは私が長年、
この眼で見てきたことである。

 

金で自由が買えると思うのは誤りだ。
この世で本当にたよりになるのは、
知識と経験と能力だけである。

 

失敗とは、より賢く
再挑戦するためのよい機会である。
まじめな失敗は、
なんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、
恥辱は住む。

 

たいていの人は、
問題を解決しようとするよりも、
問題を回避するために
より多くの時間とエネルギーを費やしている。

エジソンの名言には不屈な精神のようなものを感じます。

自分を応援してくれる人がいて、
そして自分で信じた道を進んだことによって
世界を変えた

と思うと感慨深いものがあります。

世界を変えたフォード

フォードがT型フォードという小型の車を開発することによって、
社会はどのように変わったのでしょうか?

その変貌ぶりをイメージするために調べてみると,
意外なものと同じような現象になっていることに気がつきます。

それはなにかというと、初代iPhoneです。

初代iPhoneというスマートフォンの出現と
同じぐらいのインパクトだったということです。

初代iPhoneが登場した2007年、
僕たちの生活は大きく変わりました。

2007年以降電車内でほとんどの乗客が
スマホを使っている状態になったのです。

その2007年から100年前の1907年に、
T型フォードのプロトタイプ2台が完成しています。

T型フォード出現以降、自動車業界の枠を越えていって、
大量生産大量消費の象徴となったのです。

初代iPhoneによりスマートフォンが世界中が広まったように、
T型フォードの出現により、道路を走っていた馬車が車に代わっていきました。

インパクトであれば、初代iPhone以上の事件だったのかもしれません。

18世紀〜19世紀にイギリスで起きた産業革命によって、
人類の生産力は飛躍的にあがりました。

T型フォードが登場した20世紀の初頭には、モノを大量に供給できる土台はできていました。
しかし、供給はできても需要側が育っていなければ供給しても余るだけです。

フォードが成した偉業は、
需要側である大衆の所得をあげることに成功し、
また大衆が欲しいものを提供することにも成功したことといえます。

フォードは自らの確信にあくまでも忠実でありつづけた、
勇気のある男だと僕は思います。

僕も確信をもっています。
それはなにかというと、
20世紀は大量生産、大量消費の時代で、
21世紀は「投資の時代」だということにです。

投資はやり方を間違わなければ、ちゃんと結果が出るタイプのものです
そのことをずっとブログで発信していますし、これからも発信していきます。

 ぜひ、投資の世界を覗いてみてもらいたいと思っています。

 
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