ブルース・リーの名言を投資に当てはめてみるとどうなるのか

こんにちは、チェリーコーク木村です。

ブルースリーはご存知でしょうか?
今では同じ系統のハリウッドスターとしてジャッキーチェンがいますが、
そのジャッキーよりも早くハリウッドで成功した元祖アクションスターです。

截拳道(ジークンドー)を始め、
「燃えよドラゴン」などのカンフー映画でトップスターに登りつめ、
今でも絶大なる支持をされている武道家です。

ヌンチャクを使い回し世界中にファンがいて、
芸能界の中でもブルース・リーのことを好きだと公言する人が後を絶ちません。

そんなブルース・リーですが、
日本で彼のことを知った人はほとんどの場合彼の死後でした。
彼は絶頂期に突然の死を遂げます。32歳でした。

実は出演した映画の数もそんなに多くもありません。
しかし、未だに人気があるのは
彼は武道家であると同時に哲学者であるからでもあるでしょう。

今回はブルース・リーに焦点をあて、
彼の哲学から投資の極意を学んでいきます。

ブルース・リーの生い立ち

前述していますが、彼は32歳の若さでこの世を去っています。
ここでは、彼の生い立ちを説明していきます。

ドイツのクォーターだったブルース・リー

香港の俳優であったドイツ人と中国人のハーフである父が、
家族を連れてアメリカを長期巡業中の1940年11月27日、
5人兄弟の次男としてサンフランシスコの病院でブルース・リーは生まれました。

第二次世界大戦終了後、ブルース・リーは家族とともに香港に戻ります。
香港にて8歳から子役として多くの映画に出演します。
また、13歳ときから5年間、中国武術の達人から武術の指導を受け修行していました。

素行が悪すぎてアメリカへ

1958年、18歳のとき素行が悪すぎて父から渡米を命じられたブルース・リーは、
わずか100ドルの所持金で単身シアトルに移住します。

ブルース・リーは、アルバイトで新聞配達などをしながら高校卒業資格を得て、
ワシントン大学の哲学科に進学します。

学業に励むかたわら、振藩國術館という道場を開いて中国武術の指導も始めます。
その時代にブルース・リーは医学生で道場の生徒でもあった、リンダ・エメリーと結婚します。

その後、ブルース・リーは大学を中退、道場経営に専念します。
そして截拳道(ジークンドー)を創始するのでした。

26歳でTVシリーズの準主役に抜擢

25歳のブルース・リーが詠春拳の演武をしたフィルムが、
TVプロデューサーの目に止まります。

そしてTVシリーズの準主役に抜擢されたのでした。
抜擢された作品とは「グリーン・ホーネット」です。
日系アメリカ人のカトー役を演じたブルース・リーは
派手なアクションで人気を博します。

アジア人ということで主役になれなかったブルース・リー

グリーンホーネットが大ヒットしたことで、
ブルース・リーは米国の連続テレビドラマ『燃えよ!カンフー』を企画します。
自ら主演を願いでましたが、東洋人であることなどを理由に叶わず、
原作のみでの参加となりました。

香港に戻って主演した映画が大ヒット

1971年、30歳のときにブルース・リーは香港に戻ります。
その後、主演作である香港映画『ドラゴン危機一発』が大ヒット
今までの香港映画の歴代興行成績を抜くほどで、
プルース・リーは一躍香港のトップスターの仲間入りをするのです。

社会現象にまでなったブルース・リー

1973年1月から、アメリカと香港の合作映画『燃えよドラゴン』の撮影が始まります。
そしてこの映画は日本でも大ヒット。社会現象にまでなりました。

ブルース・リーの撮影で使われたヌンチャクは子供だけではなく、
大人の間でも大流行します。

『燃えよドラゴン』は世界各地で公開されることになり、大ヒットしました。
しかし、ブルース・リーがアクションスターとして世界的に有名になった時には、彼はすでに亡くなっていたのです。

1973年7月20日、頭痛を訴えたブルース・リーは、
鎮痛剤を飲んでベッドに横になりましたが、そのまま昏睡状態に陥ります。
病院へ搬送されましたが死去。香港にて32歳の生涯を終えることになります。

ブルース・リーは哲学の人

大学で哲学を専攻していたブルース・リーは高名な思想家でもありました。
ここではいくつかあげてみます

Don’t think, feel.

考えるな、感じろ。

「燃えよドラゴン」の映画の中での台詞ですが、
ブルース・リーの代名詞ともなっている有名な言葉です。

ここで「感じろ」というのは投資的に言うならば、
積み重ねから類推しろっていうところでしょうか。
例えば、FXは決断するまでの時間がわずかしかありません。
実際、その場になったら自分で素早く判断する必要があります。
つまり毎回考えているようでは遅いわけです。

ブルースリーも、何度も何度も反復練習をしていたと聞きます。
FXも練習をして、とっさに正しい判断をするというところまで持っていく必要があるのです。

Be happy, but never satisfied.

幸せであれ。しかし決して満足するな。

 

To hell with circumstances; I create opportunities.

境遇なんてクソくらえだ。俺は自らチャンスを創りだす。

 

Do not pray for an easy life, pray for the strength to endure a difficult one.

簡単な人生を願うな。困難な人生を耐え抜く強さを願え。

 

If you always put limit on everything you do, physical or anything else
It will spread into your work and into your life. There are no limits.
There are only plateaus, and you must not stay there, you must go beyond them.

すべての行動に制限を設けてしまえば、それはいつか仕事や人生にも波及してしまうだろう。
限界などない。踊り場があるだけだ。そこに居座ってはいけない。それを越えて行くのだ。

 

If you love life, don’t waste time, for time is what life is made up of.

人生を大事にしているなら、時間を浪費してはいけない。人生は時間の積み重ねなのだから。

 

All fixed set patterns are incapable of adaptability or pliability.
The truth is outside of all fixed patterns.

すべての定形化された型では、適応することや柔軟に対応することができない。真理は定形化された型の外にあるのだ。

1960、1970年代のハリウッドではまだまだアジア人差別がありました。人種差別に対しても、果敢に挑戦し続けたブルース・リーだからこその発言だからかもしれません。力強さが感じられます。

後世の人にも語り継がれるブルース・リー

ブルース・リーは若干32歳で亡くなりました。

しかし、その後も映画という作品を通して世界中の人を未だに魅了しています。
僕はまだ20代で将来のことは正直わかりませんが、
僕を信じてついてきてくれる人に対しては徹底的に貢献しようと思っています。

後世の人のことはわかりませんが、今お金で困っている人に対して、
お金を投資で稼ぐという方法を伝えていきたいと思っています。

ブルース・リーは、カンフーで人生を切り開こうとしました。あなたは何で人生を切り開きますか?

 
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