あなたが思っている年齢よりも長生きをする可能性が高い現実

どうも、チェリーコーク木村です。

あなたは人生設計をどう考えていますか?
退職する年齢もどんどん伸びているし、
年金の支給年齢も70歳になっていきそうな勢いです。

聞くところによると、戦後は55歳定年制だったようで
そのころから比べると15年も働く期間が伸びているといえます。

「人生100年時代」という言葉もでてきましたが、
2000年代以降に生まれた若者や子供だと、
寿命は100歳を超えそうだという観測がでてきています。

では、あなたはどのような人生設計をすれば良い?っていうのが今回の話です。

平均寿命はどんどん延びている

平均寿命がどんどん伸びていることはご存知でしょうか?
今年60歳になった人が、社会人になった1980年前後、
その当時の平均寿命は73歳です。

55歳の定年だったので、
定年してから約18年ぐらい老後があるという
認識だったかもしれません。

ところが、現在の平均寿命というと
男性81.1歳、女性が87.3歳になっています。
つまり、現在60歳の人が社会人になったときに
想定していた平均寿命よりも8歳以上長くなっているといえます。

このように、現在の平均寿命が男性81.1歳、女性87.3歳だとしていても、
これからの医療状況も考えると、

1970年生まれの人で男性は91.6歳まで2人に1人が、
女性が98.6歳まで2人に1人が生きる。

1980年生まれの男性の場合は
4人に1人は99.8歳まで生きている。

1990年代生まれは2人に1人が96歳まで生きる。
女性の場合は102.7歳まで2人に1人が生きる計算

1970年生まれの人で男性は91.6歳まで2人に1人が、
女性が98.6歳まで2人に1人が生きる。

という試算がでているのです。

平均寿命よりも長生きする可能性は高い


平均寿命は、乳幼児で亡くなってしまった人なども計算に含まれています。
つまり、若くして死んでしまった人を含めた全員の平均値を指してます。
したがって、実際の長生きしている人たちの中央値や最頻値のほうが
現実に近い数字になります。

中央値とは、累積死亡者数が半分に達した値のことです。
2016年の時点で、中央値は平均値より2歳高くなっています。

最頻値は各年齢ごとの志望者数の中で数が最大の年齢を指しています。
2016年でいうと、男が87歳、女が93歳が最頻値にあたります。
最頻値と平均値を比べてみると、2016年時点で6歳差あります。

つまり平均寿命と言われている年齢よりも、数年長く生きる可能性が高いのです。
2073年の時点で、男性の寿命の中央値は93.8歳、
2080年時点で女性は100.6歳になっています。

寿命の分布は真ん中よりもかなり右側にピークがくるので、
平均値よりも中央値を意識する必要があります。

厚生労働省も100歳働くことを前提とした社会

実は、厚生労働省も2011年時点で、
平均寿命は100歳までいくことは前提のことを
冊子にして高校生に配布しています。

厚生労働省の冊子によると、

・女性の2人に1人は90歳まで生きる。
・100歳以上の高齢者は30年前より約50倍も増加している。
・老後は、毎月20万円以上が家計から出ていく。
・年金は2050年には2.6人で一人を賄う計算になる。

などをあげています。

不老不死の世界になる可能性もある

平均寿命が延びているだけではなく、
人が死なないという事態になる可能性も最近は指摘されています。

ハーバード大学のデビット・シンクレア教授は、
マウスに対してある物質を投与、細胞を活性化させることに成功しています。

この技術は、人間でいうと60歳の人が20歳に若返った
おなじぐらいなのだといいます。

このような若返りという技術もどんどん進んでいます。

犬を若返らせて、長生きさせることにチャレンジしているのは、
米国のスタートアップ企業です。
この企業の共同設立者には、ハーバード大学医学部
大学院の生物学者である、ジョージ・チャーチ氏も
参加しています。

チャーチ氏は、以前に人のゲノムの完全人工合成や
マンモスの復活など話題を起こしてきた人物です。

今回の犬の実験が成功すれば、
人間もターゲットにするとしていて、
目標は、「22歳の身体と精神で130年間生きられる」
としています。

また、不死の研究も進んでいます。

ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏は、
不死の研究を進めています。
計画では、2045年までに「死」という概念が
なくなるとのことです。

具体的には、2025年にはロボットに人間の脳を転送を
可能にすることができるようになります。
2035年には、アバターによる脳が作成され、
人格を注入できるようになります。
そして、2045年には、人類から死をなくすという
壮大な計画です。

映画「チャッピー」では、
人間の意識を、ヘッドギアを使って
脳波を取り込み、USBメモリに入れるシーンがあります。

そのデータをロボットに転送することで、
人間が不死になっていました。
それに近い状態なのかもしれません。

老後の設計はどうなる


不老不死の世界なるかどうかはわかりませんが、
寿命は確実に伸びています。
人生100年時代になったときにあなたの老後の設計はどうなっているでしょうか?

まず生活費の捻出をしなければなりません。
その生活費の捻出を現在の高齢者でも出来ていない場合が多くあります。
僕たちの世代は現在の高齢者より給与は多くもらえていません。

つまり、なんらかの手を打っておかないと大変なことになるということです。

また、医療費が高齢になると高くなります。
いくら3割負担とはいえ、高齢者になればなるほど病気になりやすく、
長期化した上に費用も専門的なものが多いため、
加齢とともにどんどん高くなる傾向にあります。

また子供や孫の世話もする可能性があります。

現実の世界は、予想よりも費用は余計かかるものです。
気づいた時には貯金がなくなってしまった、という事態もありえます。

やはり、老後の悩みの多くは「お金の悩み」です。

解決策の一つは老後も働くというのがあります。

しかし、100歳まで生きるとした場合、
いったい何歳まで働けというのでしょうか。

もう一つの解決策は、「金融商品で増やす」という選択です。
しかし、老後から始めるようなことではないと思います。

できるだけ若いうちから経験しておき、
パフォーマンスを上げておいたほうが有利なのは言うまでもありませんね。

その時の日本はどうなっているか想像できるだろうか


実はこの寿命予測は現在の延長線上で考えられたものです。
シンギュラリティや若返りの薬の開発、
アンドロイド化、全身移植など、さまざまな要因で、
もっと長生きする可能性もあるのです。

その時の日本は、現在の常識ではありえない事態になっている可能性もあります。
自分の身を守るためにも、自分で稼ぐという方法や、
金融商品に投資するというスキルを身に着けておくことは必須になっていくのではと思います。

 

 
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