『究極の男磨き道ナンパ』を読んだら投資とビジネスで成功する人の共通点がわかった!

どうも、昨日は「漫画版:伝え方が9割」を紹介しましたが、読んでくださいましたか?

参考記事:『漫画版:伝え方が9割』―本が読めなかった僕がすすめる「バカ」でも学べる本

 

やっぱり本のレビューっていいなーと思って、行動力ある人はすぐにその本を購入してその本から大きな学びを得ることができますからね。

で、昨日紹介した本はこれまで本を読む習慣がなかった人向けにおすすめした本だったんですが、そういう人が一冊でもガチで読んだらそれだけでめちゃくちゃ大きな変化が期待できますからね。

で、紹介された本を書いた著者の方は喜ぶし、もちろん本屋も潤うし。

まさにWin-Winだなーと。

というわけで、昨日に引き続き今日も僕のおすすめの本を紹介したいと思います。

漫画の次におすすめなのは・・・

で、今日もどっちかというと昔の僕のように「活字が苦手な人」に向けておすすめの本を紹介してみようかなと思います。

 

それは「物語形式」の本です。

正確には「ノンフィクション」ってジャンルになるんですかね?

 

結構ビジネス書で最近ヒットしてる本の傾向を見ると昨日のような漫画版であったりとか、もしくは基本テイストがエッセイや小説調になってるものが多くなってるなーと分析してます。

そのメリットとしてはなんと言っても読みやすいということ。

何故かと言えば、小難しい理論だけじゃなく、それを具体的にイメージしやすくなるストーリーが入ってるからですね。

昨日もお話したように、人間て具体例とか、ストーリーにはぐいぐい引き込まれてつい読んでしまうんですよ。

なので、これなら昨日の漫画版と同じで、普段本を読む習慣がない人や活字が苦手な人にも楽に読めると思いますよ。

 

で、この「物語調」のビジネス書で有名なところで言えば、一昨年大ヒットした『ビリギャル』が上げられますね。

まあ、タイトルにもはやあらすじが全部乗っちゃってますけども(笑)、一応説明すると偏差値が30代の落ちこぼれ女子高生がとある予備校の先生と出会ってから一念発起して私大の最高峰である慶応大学を目指す、という物語です。

なので、全編を通して「こうやって勉強したらいいですよ」みたいな勉強ノウハウが散りばめられています。

もちろん、この「勉強法」は受験だけでなくありとあらゆる分野で使えるので、ビジネスマンの方でも応用できますね。

 

あとは受験勉強の過程で起こるいろんな「葛藤」がいきいきと描かれているのも、物語調の自己啓発書ならではの部分ですよね。

このビリギャルの場合は、もともとギクシャクしてた父親との関係だったりとかも物語の軸にあって、さらに、学校の先生すら主人公をまともに応援してくれない中で、ただ一人母親だけが娘のことを全力で支えようとするとか。

 

で、最後は父親とのわだかりも解消されてハッピーエンドみたいな。

まあ、そういう「家族」との絆だったりって話も出てきます。

なので、単順に「小説」として読んでも面白いと思いますし、その中で人生通して通用する普遍的な勉強法を学ぶのもよし、あとは僕みたいに日本の古びた教育観を考察する参考資料として読んでみてもいいと思います(笑)。

あと、他にも神田昌典先生が書いた『成功者の告白』も個人的には面白かったです。

ビリギャルが主人公が受験生だったのに対し、こちらの主人公は社会人数年目で独立を考え出した青年。

このブログの読者さん的にはこちらのほうが親近感がわくかもしれませんね。

で、この本ではそんな独立を思い立ってから実際に独立し、さらには起業して会社規模を大きくしていわゆる一般的な「成功者」に主人公が至るまでの過程が物語形式で描かれています。

 

このブログの読者さんの中にも「将来は独立してやるぞ!」と思ってる人は多いと思いますが、そういう人には格好の教材になると思います。

 

まず、独立しようとしたら、いったいどんな壁が立ちふさがるのか、また、そもそもいったいどういうふうに事業計画を立てればいいのかとか。

そこらへんの一連の出来事や、それに対する思考プロセスなどが物語形式なので、これまたすごくイメージしやすいんです。

 

で、実際に僕のように、会社を経営するようになってから改めて読み返すと、「あーそうそう、こういうことあったわー」っていのが随所にあって、めちゃめちゃ共感できました。

なので、独立前と独立後で2回読んでみると、また違った見方ができる作品なんじゃないかなーと思いますね。

でも、本当に紹介したいのはこちらです。

このようにストーリーでイメージさせてくれる書籍は、特に初期の「右も左もわからない方」には自分が歩むべき道を明確にしてくれるとってもいいツールだと思います。

もちろん、単純に「やる気を高めたい」という人にもいいですしね。

まだ、具体的にこれから何をしていくか決まってない方には特におすすめです。

 

ただ、実は今回本当に紹介したいのはこれらの本じゃないんですね(笑)。

僕は何か新しいことをはじめるときに、一番のハードルになるのは突き詰めると、やっぱり「恐れ」だと思うんですよ。

「本当にこんなことしていいのか」とか、
「本当に上手くいくのか?俺にできるのか?」とか。

そういう「葛藤」に苛まれる人がすごく多いと思うんです。

僕も独立当初は今まで勉強もスポーツも、何もかも上手くいかなかった自分でも大丈夫なのか?ってすごい不安でしたし。

そういう学歴コンプレックスっていうのも人によってはあると思うんですよね。

で、いろんなネガティブな要因をかき集めて、自分で勝手に「できない理由」「やらない理由」を作っちゃうみたいな。

 

見てると、そういう方がすごい多いと思ったんです。

 

そこで、今回紹介する本はそんな恐れとか、葛藤とか、コンプレックスとか「全部関係ないんやで」っていうのを教えてくれる本がいいと思ったので、あえてビジネスや投資とは全く関係ない分野を選んでみました。

それがこの『究極の男磨き道ナンパ』という本です。

「いやいやよりによってナンパかい!」って思われたかもしれませんが、侮るなかれ。

僕はこの本を今一緒に仕事してる人から紹介されたんですが、読んでみると、
「この中に成功するために必要なこと全部書いとるやんけ!」
ってくらい「成功の本質」がすべて凝縮された本だったんですよ。

というわけで、今回はこの本を読み解くことで、どんなに分野でも通用する、成功するために重要な要素というのをシェアできたらなと思います。

センスも、才能も、ブランクも全部関係ない

この作品の著者はいわゆる「社会不適合者」として引きこもって、かつ仕事もまともにしてないような30過ぎのほぼニートの青年。

そんな社会的に見たら「終わってる」彼が、「さすがにこのままじゃいかん!」って「社会復帰」を目指すところから話が始まるわけですが、その過程でひょんなことから「ナンパ」というものに出会い、そこからいろんなナンパ師、そして女性との出会いを通して成長していく、というストーリーです。

 

で、まずこの彼なんですが、最初は男女関係なく、まともに挨拶さえできないわけですよね。

だから、まずは外に出て公園とか、喫茶店のレジの店員とかに声をかけるところからはじめるわけです。

 

「今日はいい天気ですね」みたいな。

 

ただ、そこは長年引きこもってた彼、それすら最初はまともにできないわけですよ(笑)。

で、そのことに彼自身めちゃくちゃ落ち込むわけです。

 

でも、そこで彼は諦めず、彼なりにいろいろ工夫するわけですね。

「コミュニケーション」に関する本を読んでそこからヒントを得ようとしたり。

「できるようになるにはどうしたらいいか」彼なりに方法を必死に考えるわけです。

 

はい、まずこの時点ですでに彼の成功者としての資質が垣間見れます。

普通の人はそもそも自分が「ひきこもり」で「このままじゃダメだ」って思っても、そこから具体的な行動を起こそうとしません。

ひどい人になると「自分がこんなになったのは親のせいだ!」みたいに責任転嫁をし始めたりします。

 

その点、彼は自分の「弱さ」をちゃんと認めて、小さいながらもその弱さを克服するための訓練を始めた。

まずもって、このような主体的な行動ができる時点で、成功者になれる可能性は大きく開けてくるわけです。

 

で、彼は実際に何日かそういう「挨拶トレーニング」を繰り返すことで、徐々に普通に話せるようになっていきます。

「うお!やった!こんな俺でも普通に人と話せるんだ!」

人にとっては当たり前のことでも、彼にとっては確かな「成功体験」です。

 

で、ここも成功者としてのポイントで、成功者はどんな些細なことでも必ずそれをポジティブに評価して自分の自信に変えていけます。

だから、彼らは普通の人よりも自己肯定感が強いんですよね。

 

ところが、中にはせっかくいい結果が出ても「まだまだ自分なんて全然たいしたことないよ」と過小評価してしまう人がいます。

この考え方、日本では美徳とされるかもですが、度が過ぎるといつまでも自分のことを認めることができず、かえって自信や、チャレンジ精神を奪うことになるんですよね。

だから、どんな小さなことでも、できたならちゃんと自分を褒めてあげることも大事なんです。

 

で、そんな彼にある転機が訪れます。

久々に再開した友人がなんと目の前でナンパを成功させて見せたのです。

彼からしたらもちろん「おまえすごいな!」ってなりますが、その友人に「いや、別にナンパくらい普通でしょ」と言われ、彼の中で何かが壊れます。

 

そうして彼のナンパ師として活動がスタートするわけですね。

 

で、ここでも素直に「俺もやってみよう」って思えるのが、彼のすごいところですよね。

普通の人の場合、何かにつけて言い訳をして、結局行動しないですからね。

「あいつにはできても、俺には無理だよ・・・」

人間てほっとくとほんと信じられないくらいネガティブになりますから。

 

でもですよ、彼なんてほんの数日前までまともに挨拶すらできない人だったわけじゃないですか。

それが今度はいきなりナンパですよ?

見ず知らずの女性に「それ」目的で声をかけるわけですよ。

 

でも、彼的にはビビりながらも一抹の勝算があったんでしょうね。

「”挨拶トレーニング”の延長でナンパだってできるようになるんじゃね?」

みたいのがおそらく。

 

まあ、あえて言うなれば「アホ」ですよね(笑)。

 

普通の人からしたら「どうしてそんなポジティブに考えられるん?」みたいに思うでしょう。

でも、それこそが成功者の持つ共通点なんですよ。

恐れよりも好奇心の方が勝るみたいな。

失敗するかもだけど、でもほんとにできたらすごいよね?だったらとりあえずやってみようか。

 

この「とりあえずやってみようか」と思えるフットワークの軽さがとにかく大事で。

僕もこれまで多くの経済的成功を納めた方たちとお会いしてきましたが、この思考パターンをされる方は確かに多いと思いましたね。

 

で、彼はとにかく自分もナンパをすることに決めたわけですが、最初は当たり前ですが何をどうすればいいかわからないわけですよね。

どこでやればいいのか、どういう女の子に声をかければいいのか、なんて言って声をかけて、その後何を話せばいいのか。

「ナンパど初心者」の彼には全く持ってわかりません。

 

そこで彼がとった行動が・・・

「すでに経験豊富な熟練ナンパ師から教えを乞う」ということです。

 

はい、きましたね。成功者の共通点、それは「わからないことは自分の頭であーだこーだ考えず、素直にすでに成功してる人から教えてもらう」それが最短最速で結果を出すコツだと理解していること。

 

今回のこの方の事例を見ても、それは明らかですよね。

 

そして、彼はそのあとこの人だけでなく、他にも何人もの「凄腕」と言われるナンパ師たちから教えを乞うわけですが、彼らから言われたアドバイスをとにかく素直に全部そのまま愚直にやるんです。

また、それだけじゃなく、1日の声掛け数とかも、しっかり自分にノルマを課し、どんなに辛くてもそれをとにかくやり通す。

 

これらのことを徹底したことが、彼の最大の成功要因だなと感じました。

 

ようするに彼の場合、一旦「学ぶ」「やる」と決めたら、どんなことがあっても最後までやり通す。

その一貫性があるんですよね。

 

本当にあなたが結果を出したいのなら、これが何より重要です。

どんなに上手くいかないことがあっても、失敗しても成功するまでやめない、やり続ける。

それが成功するための唯一の方法ですよね。

 

あ、ちなみに、これだけ書くとなんだか彼がものすごく根性があるやつだとか、「なんだかんだでスーパーマンみたいな人なんじゃないか?」というふうに思ってしまうかもしれませんが、本を読んでもらえればわかるように全くもってそんなことはないですから。

 

たとえば、ノルマを達成しなきゃいけないのに1時間以上経っても誰一人声をかけられないとか、それで「あーやっぱり今日はもう帰ろうか」とか考え始めて途方に暮れたりとか、そういう迷いや葛藤が「これでもか!!」ってくらい全編に渡って書かれてるんですよ(笑)。

 

それを読めば、彼が決してスーパーマンではなく僕やあなたと同じような、ごくごく普通の人間であることが嫌でもわかると思います。

で、ポイントは、何も彼はこういった葛藤をただの「根性論」で克服したのでは全くないってことですね。

そこではあくまで明確な方法論や、科学的なアプローチが使われるわけで、それがまたすごく勉強になるんですよね。

 

だから、この本を読んでも思ったのは、やっぱり「勉強」するのが成功への一番の近道なんだなと。

だって、一切勉強せずにただひたすら根性論でやり続けなきゃいけないって言ったら地獄ですもん。

なので、勉強して得た知識と情報を武器に戦えば、めちゃめちゃ効率的にレベルアップできるということが、改めて実感できるという意味でも、とても素晴らしい一冊でしたよ。

 

と、いうわけで、この本は決して投資やビジネスで成功するための方法が書かれているわけではありませんが、どの分野でも当てはまる「成功するための原理原則」が物語形式で一読できるという点でめちゃくちゃおすすめです。

これを見て実際にナンパを始めてみてもいいかもしれませんね(笑)。

それでは!

 

チェリーコーク(木村裕一)

 
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