マレーシアに子供を留学させてしかも節税する方法

こんにちはチェリーコーク木村です。

今回は、自分ではないのですが知人からの報告です。
その内容とはマレーシアの留学事情です。
マレーシアは最近ですと、移住したい国の上位に常にあがってきます。

というのも、マレーシアは英語が公用語でありながら、
多民族国家の国なので日本人の下手な英語にも寛容ですし、
生活水準もそれなりにあるので暮らしやすいのです。

そんなマレーシアに移住を検討している知人Aさんからの寄稿です。

マレーシアは住みやすい国

はじめまして、Aともうします。
今回はチェリーコーク木村さんからお誘いがありまして、このブログを書いています。

簡単に私のことを説明しますと、フリーランスで仕事を現在東京で行っております。
妻は会社員です。息子が現在4歳の年中です。
私たちは、マレーシアに家族で移住しようと考えています。

それはなぜかというと、

・子供の留学費用が安い
・日本からの飛行機が結構飛んでいる
・マレーシアは多民族国家の良さがある
・マレーシアのビザは税制面で、メリットがある

などの理由があるからです。

今回の記事で、
家族で海外に移住するというのはどのようなものなのかを
少しでもイメージしてもらえたら幸いです。

子供の留学費用が安い

海外でインターナショナルスクールに子供を入れようと思うと、
結構なお金がかかります。

欧米ですと数百万といった金額もザラにあります。
アジアのインターナショナルスクール(以下インター)ですら、
100万、200万といった学費が小学生からかかります。

しかし、マレーシアにはなんと学費が年間で20-30万といったところが存在します。
残念ながら、首都のクアラルンプールではありませんが。

クアラルンプールから電車で2時間半ほどの片田舎の街のカンバー(KAMPER)という所です。
そこから車で数十分走ると、マレーシア第三の都市イポー(IPOH)があります。

ここは田舎であるがゆえに学費が異常に安いのです。
安いのにちゃんとしたインターでケンブリッジ式の授業をとっており、
ここの卒業生は欧米の大学に進学する人が多いのが特徴です。

ここの授業料の安さは、隣国タイなどでも真似ができません。
タイのインターですら、最低100万以上の学費はかかるからです。

小学生で授業料が100万円だとすると、
高校になると200-300万になるところもめずらしくありません。
したがってトータルで考えると授業料の金額次第で
数千万単位で変わってきます。

経済的に豊かであるのであれば良いのですが、
私たちは子供のためにそこまで教育費をかけたくないという考えなので、
なるべく安いところを狙っているのです。

ちなみにこの学校は、家族寮も併設しています。
家族寮の部屋は150平米で約6万円
部屋が7つにシャワーが3つといったところです。

日本人からするとシャワールームが部屋に3つもあって
どうしたらいいんだといった感じですが。

ここの家族寮は、学校への送迎や、隣町のイオンや、空港までを無料送迎してくれます。
通常、インターへの送迎バスもそれなりの金額がかかるのですが、ここはすべて無料です。

日本からの飛行機が結構飛んでいる。

マレーシアはAir Asia(以下エアアジア)がという世界でナンバー1と呼び名が高いLCCの本拠地でもあります。

エアアジアによって、格安でアジアを中心とした各都市に行けるようになりました。
1万円以下で近隣の都市ならどこにでも行けてしまうのです。

マレーシアは多民族国家の良さがある

マレーシアは、マレー語を話すマレー系、中国語を話す中華系、英語を話すインド系が中心の国家です。
ほどよいバランスで構成されているため、人種間の確執が少ないといえます。

たとえば、私たちが入学をしようと思っている学校は、
第一言語が英語、そして第二言語はマレー語か中国語のどちらか選択ということでしたが、
つい最近までは第二言語も両方必修だったようです。

つまり、マレーシアにいる以上、英語、マレー語、中国語は分からないとだめだよねという認識なのです。

日本人からすると、英語だけでも大変なのに他の言語も覚えるなんてと思うかもしれませんが、
複数の言語を使えるからこそ見えてくるものがあります。

それはなにかというと相手への配慮です。
例えば、アメリカで英語が使えなければ「あなたはなぜ英語が使えないの?」という顔で見られます。
日本でも、日本語が使えない外国人を見ると「なぜあなたは日本語を使えないのか?」という顔でみるでしょう。

つまり、言語を喋れるかどうかで「味方」か「敵」かを判断しているのです。

しかし、マレーシアでは話せる人が相手の言語に合わせて話をする光景を見かけます。
ここでは英語「しか」喋れない人は、マイノリティになる可能性があるのです。

現地の人はそれぞれの民族の言語しか喋れません。
つまり、現地のどんな人でも話ができる多言語を習得している人が一番交友範囲も広くなります。

小学校の授業でも、英語しか喋れない先生の時に、
中国語(北京語)の他、広東語、福建語などの方言もまぜながらコソコソ話をするそうです。

先生からすれば「私にわかる言葉でしゃべりなさい」と思っているようですが、
生徒たちからすればコソコソ話をするためにも、たくさんの言語が喋れる方が得なのです。

このように複数言語を理解できる人、
多様性を受け入れられる大人になってもらいために
子供をマレーシアに住ませてあげたいというのもあります。

マレーシアに行くと税金が安くなる!?

実は、マレーシアのビザは日本人にとってかなり
お得な特典を兼ね備えているビザがあります。

マレーシアのビザとしては

働く人用のビザであるワーキングビザの他、
子供を留学させるために同伴する親が取得できる親子ビザ、
そして10年滞在できるMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)ビザ、
などがあります。

これに加えて、自営業の人であればラブアン法人という
法人を設立して就労ビザを取得する方法があります。
所得が高い人が利用しているのは、
このMM2Hかラブアン法人の就労ビザで滞在をしている人たちです。

MM2Hを取得すると10年間滞在できる権利がもらえます。
他国との行き来も自由です。
税金も日本にいるときより安くなるのでお得といえます。

一方、ラブアン法人というのは、マレーシアにはラブアン島という場所があるのですが、
そこを本店所在地とした法人のことです。
ラブアン法人は、法人税は3%か、定額20000リギット(約6万円)を選ぶことができ、
日本人にとってはかなり有利な条件なので、ラブアンに法人を設立した人が相次ぎました。

以上のような感じで、レーシアは子供の留学にもメリットがあり、
税制もメリットがあります。

国の方針はコロコロ変わるので注意が必要

 

今まで、マレーシアの良いところをお伝えしてきたのですが、注意する点もお伝えします。
それはなにかというと、方針はコロコロ変わるということです。

まず、学校の入試体制です。以前は外国人で英語がたどたどしくても入学は可能でした。
特に日本人は、英語が弱いということを知っていてその上で入学を認められていた節があります。
それが今では、マレーシアの学校も生徒の質を求めるようになり、
言葉を喋れない人を入学させないようになってきました。

また、ビザの発給もかなり厳しくなってきているようです。
ラブアン法人も、法人税である定額20000リギットという条件はなくなってしまいました。
つまり、稼げは稼ぐほど税金の額は高くなります(日本ではあたりまえのことなのですが)

そして、MM2Hのビザの発給もだんだん難しくなってきています。
もともとこのビザができた16年前は、世界の富裕層の人たちを呼び込むためのビザでした。
マレーシアとしても、国力が弱かったからです。
しかし、ここ最近力をつけてきたマレーシアは、外資をあてにするのであれば、
もっと金持ちから取ろうとしていますし、
年寄りよりは、若くてマレーシアにお金を落としてくれる人や職業の人を望んでいます。

日本がマレーシアを見るとき、未だにまだ下の目線で見る人も多いかと思いますが、
マレーシアも日本のことを昔ほど必要としなくなってきているのが現実です。

このような条件の変更はよくあることです。そして条件変更は大抵厳しい方向に向かっていきます。
日本国に住んでいる日本人というメリットは、昔に比べてどんどん薄れてきていますので、
もし海外に移住しようと考えてらっしゃるのであれば、
できるだけ早く対策をとることをお勧めいたします。

 
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